洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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冷やしるこ ~源氏絵巻風~
2008年8月17日
祇園・八ツ橋茶屋にて

冷たい夏のおやつ…ということで、亀屋良長のかき氷に引き続き…

八橋1

夏限定の冷ししるこだということで、行ってきました。
近くにはかの有名な都路里があり、相変わらず歩道にまではみ出す順番待ちの盛況ぶりでしたが、こちらはすっと入れました。
この暑いさなか、外で待つのは嫌です。

は~よかった。
(雑誌に取り上げられた当時はここも随分待たされたものです)

八橋2

四条通りからとんとんとんと階段をあがり、お店に入ります。
中から外を見たお店の様子はこんな感じです。

甘いものばかりではなく、おうどんなんかもあります。
もちろん、八ツ橋も(笑)

八蓮3

これがその、<源氏絵巻風>というやつです。
緑色の雲のような飾りのような…が抹茶です。

金箔が雅な平安貴族のイメージを表しているんでしょうね。
それとも絵巻物に時々黒ずんで残っている金箔かな?

塩昆布も美味しかったです。

そして、傍らにそっと、さりげなく八ツ橋が付いているのがいいでしょう?(笑)
さすが。

これで800円。





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初かき氷
2008年8月15日
和菓子処・亀屋良長にて 

空

こ~んな雲が出ているような一日だったので。

かき氷1

かき氷を食べに、ご近所の(ベランダから見える)和菓子屋さん、亀屋良長へ行ってきました。
それも夕方から…。
日よけの簾が涼しげですが…とっても厳しい陽ざしなのです。

【白玉いちご】
かき氷2

私たちにとっては、今年初もののかき氷です。

こちらのかき氷は白玉が3個もれなく付いてきます。
因みに白玉は無味。
甘くはありません。
だから甘いものにくっついてくるんですね。

【白玉ミルク金時】
かき氷3

なんだか妖しいモノのようですが…かき氷です。
私の好物です。

ここで体を冷ましてから家に帰りました。

…あっという間に暑くなりましたが(笑)
まあ、気分ってことで。






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中村藤吉本店…へ行ってきました。
宇治市・中村藤吉本店
2008年8月2日 撮影

松風さまのブログ「京・壺螺暮(こらむ)」でこういうところがあると教えて頂き、丁度宇治に出かける用事もあったので、足を延ばして行ってみました。

京阪宇治駅を行動の起点としている私には、まあまあいい距離の散歩となりましたが(平等院より遠い気がします)、商店街のお店などを覗きながらのぶらぶら歩きには、ちょうど良い距離かもしれません。


【中村藤吉本店】
中村藤吉本店1

JR宇治駅のま正面、道の"どんつき"(突き当り)に中村藤吉本店があります。
お茶屋さんですが、中庭を見渡せる広い場所では喫茶(食事可)もできます。

創業、安政6年。
私が知らなかっただけで、お茶の老舗です。

「早めに行った方がいい」と言われたとおり、到着したのは午前11時ちょっとすぎ…なのに店はほぼ満員状態。
たった一つ空いていた二人掛けのテーブルに、運よく待ち時間なしに案内されて、本当に「ラッキー☆」です。


中村藤吉本店6

暖簾をくぐって入ると、そこは薄暗く、お茶の匂いが漂って…わずか数歩で別世界です。

中村藤吉本店7

入口近くの売店部分です。
かわいいこれは、まねきねこ…?

"焙茶のシフォンケーキ"と"グリーン・ティ"を買いました。
抹茶のシフォンケーキはよく見るけど、焙茶のシフォンケーキ…???

中村藤吉本店5

中庭の向こうが喫茶(カフェ)部門です。
ゆったりとして気持ちの良い空間です。

ク-ラーは入っていますが、窓は開放されていて、本当に贅沢な空間…
でも気持ちはよかった♪

普段はどうやらこの渡り廊下まで、人が順番待ちをしている様子です。

中村藤吉本店4

外の部分。
中々おしゃれですね。
いかにもカフェ。
テーブルのすぐそばを車がとおる町中のカフェとはずいぶん違います。

中村藤吉本店2

お洒落なランチョンマット。
こう言う小物も良心的価格で販売してました。
とはいえ、麻。
そこそこのお値段なのは当たり前。

【抹茶生ゼリー】
中村藤吉本店3

720円也。
このお店のお勧めです。
生ぜりーが、甘くなくて、とっても美味しいんです♪
因みに容器は竹の筒。
この容器は本店だけだそうです。(支店は京都駅にもあるようです)

【中村茶】
ナカムラ2

お店の名を冠したお茶。
とーっても美味しく頂けました。
熱いお湯をそのまま右上の容器に注げば、渋みのある煎茶風。
一旦お茶碗をお湯で温め(お湯の温度を下げ)それから容器に注いでのめば、甘みのある玉露風。

お湯もたっぷりあるので、ゆっくり楽しめました。

単品なら480円ですが、スゥイーツ(抹茶ゼリー)と一緒だったので100円引きです。
しかも抹茶羊羹つきだし(笑)

中村藤吉本店9

庭には蓮の鉢もあり。
ずーっと散水機で水がまかれているので、背景に水しぶきが飛んでいます。
それも涼しさの演出でしょうか。

ナカムラ3

只今、物色中…(笑)
お腹が満足すれば、やることは決まっています。



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随縁亭
2008年7月20日
ホテルモントレ京都・「随縁亭」にて

ホテンルモントレは神戸にあるのを知っていました。
淡い紅色の壁で、なんとなく南欧風(勝手な思い込み?)泊まってみたいな~と思いつつ一度も足を踏み入れたことはありません。
さて。
そのホテルモントレが京都にホテルを作りました。
オープンは去年のこと。
とはいえ…近すぎて今度は利用しづらいという(笑)
ようやくこの度、叔母と一緒に和食の店「随縁亭」で昼食を取ることとなり、これが念願の第一歩となったわけですね。
「随縁亭」は、ホテルの二階にあります。
今日は大安吉日で、あちこちで結婚式の披露宴が行われて、ホテル全体がなんだかうきうきと賑わっていました。


【随縁亭内部】
随縁亭 1

窓際の席でした。
窓越しに烏丸通りの向こう側、「池坊」が見えました。

【おしながき】
随縁亭2

関だけの予約で、料理の内容は到着してから決めました。
京都らしく、7月らしく…で選んだのが懐石・≪文月≫

金魚の模様がとってもかわいらしいですね♪

【先付】
随縁亭3

鱧の子と冬瓜の冷たい玉締め。
梅肉と一緒に。

ぽつんと赤く見えるのが梅肉です。
鱧、とくれば、梅肉ですよね~♪
冷たくてスルッと喉越しよくって、冷茶碗蒸し、みたいで美味しかったです。

(葉っぱは本物です)

【八寸】
随縁亭4

祇園祭の鉾に見立てた艶取り八寸盛り合わせ。

祇園祭といえば、鱧祭。
鱧寿司、鱧の落とし、焼き鱧…

陶器製の鉾の中にも入っています。

笹で包んだのは、一見麩餅?と思ったけれど、鯛寿しでした。
おいし~♪

随縁亭5

鉾の頭をとったところです。
ところで、右上の盃のような容れものには、おくらとともにジュンサイが入っていました。

海老もカラッと揚がっていて、頭から全部たべられます。

美味し~♪
大好き~♪

【御椀】
随縁亭6

なんば真蒸。
地下水の一番出汁。

御椀の蓋の紅葉がかわいらしいです。
麩(豆腐?)に乗っかっているのはトウモロコシ…意外にこれが美味!

【御造里】
随縁亭7

お造りです。
このぐらいが丁度いいかも。


【焼き物】
随縁亭8

鰻と京湯葉の和風パイ包み。

意外に…合います、美味しいです、このうなぎのパイ。
そうか~欧米で獣の肉をパイにするって、こういう感覚なのかなぁ?
御菓子ではなく、食事としてのパイ。
(一瞬、スゥイニー・トッドを思い出す私であった)(笑)

【煮物】
随縁亭9

夏野菜と鱧の揚げ煮

透明の容器が美しい。
夏向きですね。
とっても涼しげです。

随縁亭10


揚げて煮ている、とはいえ、必濃くなくて、あっさりとしていて食べやすかったです。
カボチャも鱧も美味しい~♪

【一品】
随縁亭11

さっぱり和牛のタタキ。
ポン酢を付けて。

お肉なんですが…野菜が多くてしゃきしゃきして、一緒に食べるととっても爽やかです。
パプリカとかミョウガも癖なくおいしかったです。

【揚物】
随縁亭13

天麩羅の盛り合わせです。
塩に漬けて食べます…が、

随縁亭12

この塩の入れ物がまた可愛らしくって。
塩にはパプリカが混ざっているので、こういう色になっています。

【食事】
随縁亭14

食事、というのも面白いのですが…鱧のごはんに赤出汁、お漬物です。
ご飯は少なめでちょうど良かった。
だいたいいつもこの辺に来ると、おなかが苦しくて…。

【水物】
随縁亭15

フルーツ餡蜜シナモンの香り。

シナモン…気がつかなかった(笑)
鈍感?

以上、無理なく食べられる量で、とっても美味しかったです。


なお、これは7月だけのメニュー(名前からして当たり前だけど)です。

4,200円也(一人前)





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Le Patissier OKUMURA Salon de Dessert Kyoto
2008年6月28日
京都市左京区 「おくむら」 にて撮影


休日に行ってきました。
スイーツのガイドに導かれ(笑)
左京区の一条寺(詳細は記事の最後に紹介します)といえば、京都市内でも東のはしっこに近く、バスも均一区間ではいかない…という中々厳しい場所ですが。

【エントランス】
おくむら 6


お洒落な外観。
みどりの多い、高級住宅地の一角らしく、落ち着いた雰囲気です。
もともとフランス料理のお店の、デザート部門が独立してできたスイーツのお店なので、いかにも!なポイントが数多く見られます。


おくむら 5


1階に店舗、2階でイートインも可能ですが、立地条件でかかなり狭いです。
二人掛けのテーブルが4つ。
それもさほど、遊びの部分はありませんが、内装の工夫(おフランスなドレープ付き純白のカーテンとか、木製の飾棚とか)でデートにも耐える仕様になってます。
左手から飛び出しているのは、多分シナモン…。

おくむら 4


この通り。
洗面所は見当たりませんでしたが、1階で尋ねればどこかにあるかと……(笑)
(1階には"おくむら"のフランス料理の店舗あり)

おくむら 8


シルバーも、いかにもフランス料理店、という感じでこれだけ出てきます。
料理というか…スイーツを食べるだけなんですけどね。

おくむら 7


シナモンスティック越しに階段の装飾(ランプ)
クーラーは見てみないふりを(笑)

【Crape de Orange et Mango】
おくむら 2



つまりオレンジとマンゴーのクレープです。
自家製クレープ。
そして、オレンジとマンゴーをカスタードクリームと生クリームと合わせ、そこにオレンジとマンゴーのソルベを添えたもの。

説明はややこしい(笑)
さすがおフランス料理の一環…(笑)
でも、お味は最高♪

周りに散らした果物も美味しいし、クレープの味とよく合うし、甘さをセーブしつつ、でも舌の上でとろっと解ける感覚は残っている。

なによりも、この美しい装飾!
思わずため息がでましたもん…というわけで、まずは上から写した写真をあげました。

おくむら 9


普通に写すとこんな感じです。
一本立っている棒は、多分パスタ…?

【クレープ・ド・フリュイ】
おくむら 3


もう一品、お店のお勧めスイーツ。(綴りわかりません)(笑)
フルーツにカスタードクリーム、バニラアイスの"饗宴"♪

上からの写真です。
そして…

おくむら 10


もう、ため息しか出ませんわ~(笑)






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