洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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2008年さくら狩り [西へ]
[【車折神社のさくら】
車折神社1


京福嵐山線、通称"嵐電"(らんでん)に乗って、嵐山方面に。
ほとんど嵐山を前にして、到着するのが"車折神社"という駅です。
くるまざきじんじゃ、と読みます。

駅は無人駅ですが、その正面に鳥居があり、そこをくぐればもう車折神社の境内です。

桜の花は早く咲きます。
どうも気の早い花が多いようす。

車折神社3

ここは商売の神様に加え、芸能の神様もいらっしゃいますので、寄進者の名前を拾い読みするのも楽しいかも。
古今東西の、超有名人の名前がずらりとならんでいます。

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2007年のさくら
【車折神社のさくら】
車折神社の桜2007

毎年早々に咲き始める、早咲きのさくら。
いつものように。
かわることなく。
淡々と。
春を告げる。



車折神社のさくら20072

同じく、車折神社の桜と梅と競い咲き。
白とピンクが前に後ろにと春色を競う。




【車折神社のしだれ梅】
車折神社のしだれうめ2007

桜の季節になってもしぶとく、もとえ、美しく咲き続けるしだれ梅。
その可憐さに敬意を表して。





【宇多野の椿寒桜】
宇多野の椿寒桜1

これもまた、早く咲くさくら。
ここが宇多野の病院の駐車場、とは思えない桜の並木が一斉に花開く。
目ざといメジロがさっそく蜜を求めてやってくる。


宇多野の椿寒桜2

人がいようがいまいが…目白にはあまり関係ないようです。


【大石神社のさくら】
大石神社の桜

山科区・大石神社

ここも立派なしだれさくらで、見越しの松、ならぬ"見越しの桜"となっています。

大石が誰かって?
京都で山科で大石、といえば、赤穂浪士の大石内蔵助に決まりでしょう。



【二条城の桜・夜景】
二条城


厳密には二条城を背景にした、堀川通りの街路樹であるところの桜の木、であるけれど。
毎年毎年桜並木に花が咲いて、通勤通学の地元民の目を楽しませてくれる貴重な桜なのです。


【地蔵院のさくら】
地蔵院のさくら1

京都府綴喜郡井手町・地蔵院

とーっても遠いです。
JR奈良線に乗って、そこそこ掛かります(だいたい奈良線は本数が少ない)
駅を降りてからお寺まで、えっちらおっちら歩きます。
まず川の土手を。
田畑の中を。
住宅地を過ぎて坂を上がって…。
はぁ、疲れる。

でも、それだけに桜の下のベンチに落ち着いて眺める市街の眺望は最高です。

そして!
ここの枝垂れ桜は、京都市・東山区の円山公園にある枝垂れ桜(最近めっきり年をとったねぇ)の伯母さんだか従弟だか…とにかく、血縁だそうで、そう言わればそこはかとなく優雅さも…?(笑)

地蔵院の桜と桃

地蔵院から市街を眺めると…畑に桃の花が…。
いいですよねぇ。
桃。
私はこの花も好きです。
残念ながら関西にはここといって桃の名所がありません。
和歌山の桃ぐらいかな?
甲府とか岡山のような(どちらも見たことがないけど)、壮大な桃の園…いやいや、どうせなら"桃源郷"を見てみたい!
そう思います。



【松ヶ崎大黒天のさくら】
松ヶ崎大黒天のさくら2007

左京区・松ヶ崎大黒天

実は…観光ではなく法要で、行ってきました。
京都のはしっこの、山の中のお寺です。

桜がまだ、残っていました。



【常照皇寺の九重さくら】
2007常照皇寺の九重桜

最後はこの桜で。

北のお山の向こうの里、その山寺の境内で咲く枝垂れ桜は、なんと"天然記念物"です。
京都市内中心部に比べると、気温がぐんと下がるので、桜の開花は半月ばかり遅れます。
よって、市内の桜を見つくしたら、最後はここで締める、というのが恒例。
ただ、最近は桜の開花が早くなって…残念至極。


【仁和寺のさくら】
仁和寺1


ここの桜は遅い。
遅くて、花(鼻)が低い、不細工な女の代名詞(隠語)として使われてきました。
今ではファンも多くて、けっして不細工でもてないわけではなさそうですが。

仁和寺2


仁和寺の桜が終わるころは、吹く風も暖かく、初夏の香りを運んできます。

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2006年の桜
【知恩寺のふじざくら】
ふじざくら2006

左京区・知恩寺
2006年3月 撮影

先頭を切って花開く。
それがこの桜。

まだ肌寒いころなので、ダウンコートを羽織っておっとりがたなで駆けつけて…という感じか。
ピンク色の濃い、かわいらしい桜がまずは春を告げる使者となる。



【車折神社の桜】
車折神社の桜2006

車折神社

くるまざき、と読む。
嵐山へ行く道すがら、京福電車の車折神社駅の真ん前に鳥居が座す。
南の大通りに出るのに便利なので通りぬけの人が多い…。

だから、朝な夕なの通勤・通学の人たちはここの桜を見あげ、花を待って、春を知るのだろう。
風雅なことである。



【御苑のさくら】
御所の桜2006

京都御苑

ここの桜もそれなりに早い。
気が早いのか。
短いのか。

犬の散歩コースなので、人は犬と一緒に桜を愛でるのだろう。
優雅な枝垂れ桜がいかにも京都、である。
(京都の市の花はしだれ桜だ、たしか)


【毘沙門堂の桜】
毘沙門堂の桜2006

山科区・毘沙門堂
2006年4月 撮影

4月に入れば桜の天下。
山科の疏水を越えて坂を登る、すると緑の杜の隙間から、古刹が見えてくる。
毘沙門堂は天井画の竜(常にこっちを見ているという恐ろしいヤツ)でも有名だ。
だが、本堂の前に鎮座するしだれ桜のその大きさゆえのその迫力、色つやの良さ、門を埋めるように咲く白桜の豪勢さには、言葉を失うだろう。


【山科疏水のさくら】
山科疏水の桜2006

毘沙門堂から下ってくると、疎水がある。
満々とたたえられた透明な水を桜の城がピンクが染め上げている。
そして色をを得るのは黄色い菜の花。
まるで注意して描き上げたかのような風景。


山科疏水の桜2

同じく疏水のさくら。
でも場所は数キロ離れて、かなり下流である。
疎水にそって歩いて、もう桜も十分満足した、というところまで来て、疎水を離れ、坂を下ることにした。10分ほど道を下って行けばそこは地下鉄と車と人がバンバン行きかう主要道路である。
この疏水の静寂さはまるで夢のようだ。



【妙覚寺のしだれさくら】
明覚寺の桜2006

上京区・妙覚寺

街の真ん中だが、意外に知られていないのか、人は少ない。
このしだれ桜は一般の入場禁止の塔頭の中で咲いている…が、あまりに大きいので塀越しに外に張り出しているのだ。
そう。
美しいものはみんなで愛でましょう。
あんまり大勢が押し寄せても困るけど(笑)


【妙覚寺門前のさくら】
妙覚寺の桜2

こちらはお寺の門前に咲くしだれさくら。
実は2年後の2008年にも訪れたが、この愛らしさというか繊細さというか迫力というか(矛盾するが)が感じられなくなっていた。
少し伐採されたのかもしれない…桜自身のためには必要なことだが、ちょっと寂しかった。


妙覚寺


黒い門に白い桜がよく映えて美しい。
数年後、この桜もばっさりと…嗚呼!


【水火天満宮のさくら】
水火天満宮の桜

上京区・水火天満宮

小さなお宮である。
だが、ちゃんとさくらまつりも行っているのだ。
赤い毛氈とか敷いて。

ここの桜はとても繊細でかわいらしい。
そのくせたっぷり枝を張り、地面にもすれようかという心意気がある。
隣の公園が大きくなったので、眺望もいい感じになった…人が増えるだろうなぁ(笑)



【平野神社の夜桜】
平野神社の夜桜2006

夜なので桜が見えない…(笑)
そこは心の目でみる、ということで。

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さくら百景
【堀川通りの桜】
ようやく花開いた桜に、蜜を求めて集まるすずめ
これからご飯ですか~?

すずめとさくら2005


すでに回りは夕闇に包まれています。
カメラの明度をアップしたのでささくれ立ったすずめになったような気も……



【上賀茂神社の御所桜】
毎年きちんと美しく咲き誇る、さすが神苑の桜です。
ぬるい春の一日、頬をなで去る風に、もう花を散らしています。

上賀茂神社のさくら2005



【常照皇寺の参道のさくら】
京都郊外、とはいえ右京区(笑)
常照皇寺への参道沿いに咲く桜。
たくさんの鳥たちが集っていました。

鳥と桜2005



【常照皇寺のさくら】
こちらは常照皇寺境内の桜。
その名も御車返しの桜。
天皇さんがわざわざ車を返して「もう一度みたい」とのたまった…という由緒ある桜。
じつはもういいお年で代替わりしつつあります。

御車返しのさくら2005

花を見てわかるように、八重と一重が同じ枝に咲いています。


【墨染寺のさくら】
墨染寺


墨染寺の墨染桜。
真白な花を咲かす、さくらです。

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黄昏桜
逢魔時

ぼんやりと咲く桜に

ぼんやりと淡い光を投げる

ハーフムーンあり

夕闇桜

堀川通りに沿って続く桜並木は、通勤通学者の目と心を慰めます。
夕方、太陽が沈んだ直後には昼とも夜ともつかないこんな風景も…

*日付:2004年3月
*場所:京都市中京区・二条城前
    



花吹雪

ざあっと風が吹いて、それに呼応するかのように桜の枝が音を立てます。
白い花びらを惜しげもなく撒き散らすその姿に、私たちは短い花の命に思いを馳せるのです。

*2004年4月
*左京区岡崎疎水





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