洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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詩仙堂のみどり
2008年5月30日
左京区一乗寺 詩仙堂 丈山寺 にて撮影


詩仙堂を造営した石川丈山は、徳川家康に仕え、のちに文人(隷書・漢詩の大家、煎茶の開祖)となった人物。
彼は59歳の時(1641年)詩仙堂を造営し、この地で90歳の天寿を全うした。
丈山みずからこの堂に掲げる36詩人と詩を選定し中国の漢晋唐宋の詩家36人の肖像を野村探幽に描かせ、頭上に各詩人の詩を自ら書いて四方の壁に掲げた。
その"詩仙の間"を中心としているところから、詩仙堂と呼ばれる。

現在は曹洞宗大本山永平寺の末寺である。



詩仙堂6


みどりの竹が天を覆う小径を往く。


詩仙堂B


見事なさつき。
咽かえる様な朱色。
そして匂い。
花の命のすべて。

この時期はこれ!という、花である。



詩仙堂2



紫陽花の花が咲き始め。
そろそろ彼女の季節が始まる。


詩仙堂3


京鹿子らしい。
これから花が咲く?


詩仙堂B


夏萩…かな?
今頃咲いてくれると、ちょっとびっくりするね。


詩仙堂5


花とみどりと、白砂。
詩仙の間から庭を愛でつつ、涼やかな風に身を任せて、この世の極楽を愉しむ。




     *当然ながら、室内は写真撮影禁止です。





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詩仙堂 1


一面の緋の絨毯。


この前ここい来た時は、友人と一緒でした。
友人の悩みを聞きながら、緑一面のお庭を散歩したのです。
昨日のことのように覚えています。

…なぜかといえば、色っぽい話なんかでは全くなく(笑)、同性の友人の
「今付き合っている人にプロポーズされたが、OKするか断るか、どうしようか」
という相談事を、延々と一方的に聞いていたからです。

嗚呼。
それでも、懐かしい思い出になるものなんですね。
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この記事に対するコメント

こちらからもお邪魔させていただきました。
京都いいですね。
由緒ある神社や古刹などの風景は、僕が撮っている北海道にはあまりない風景です。とてもすばらしい被写体に恵まれていますね。一度、京都を訪れてじっくり撮ってみたいなぁ~とも思います。

こちらからもリンクさせていただきました。
また、お邪魔させてもらいますね。
【2008/05/31 21:54】 URL | ei-chan #EB29KFfw [ 編集]

ありがとうございます。
相互リンク、そしてお知らせをありがとうございます。
何よりも摩周湖の蒼さに惚れてしまいました。
そして、北海道の自然の迫力と力には圧倒されるばかりです。

京都は素材は多いのですが、こちらの腕がついてゆきません(笑)
いつも、素材に怒られそうな気分です。

どうぞ、これからよろしくお願いいたします。
【2008/06/01 00:09】 URL | 翠雲 #YrGnQh/o [ 編集]


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