洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
フラッシュ クロック 「幻の庭。鬼灯」

『Chris's Crime』



プロフィール

洛中閑人

Author:洛中閑人
「洛中閑人」のブログ『洛中閑居』へようこそ♪
ほっこりしていってください♪



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ



FC2カウンター



ブログランキング

FC2ブログランキング



FC2ブックマーク



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2004年 紅葉狩り ~洛西編~
2004年の紅葉は、まれに見る美しさだった様な気がします。(よく覚えていませんが)
良い時と、ひどい時と。
近年、出来の優劣の差が激しくなったような気がします。


【大覚寺】
大覚寺 嵯峨御所1

柱と柱の間に紅葉がぱちりと嵌る風景。


嵯峨御所とも言われる大覚寺は、その建物も御所風で、朱塗りの柱や廊下が目立ちます。
回廊が建物を結んでいるので、観光もその渡り廊下を歩いて回ることになります。
平安風俗が好きな人には嬉しいかも。

でも、足は冷えるので、スリッパを必ず履くか、分厚い靴下を履いていくことをお勧めします。



【嵯峨菊】
大覚寺 嵯峨御所2


嵯峨の名品といえばこれ。
ちょうど紅葉と時を同じくして花開きます。

上から3-5-7-と言うように、奇数で花を咲かせます。
この花の歴史は、まだ200年に満たないとのこと。

そこまで厳密でなくとも、地元ではこの菊を楽しんで栽培しています。
嵯峨・嵐山界隈を散策すると、家々の前に嵯峨菊の鉢植えが並べられているのがみられます。



【宝厳院】
宝厳院1


数年前から一般公開が行われるようになりました。
門戸を開け放つお寺が最近増えました。

≪吼える獅子の紅葉≫
というのがキャッチフレーズです。

よそでは見られない、濃い、深い紅の紅葉があります。

宝厳院2


光が当たっていてもこのぐらいの紅さです。

宝厳院3


実は緑の苔がきれいなお寺なのです。


【鳥居本】
2004鳥居本1


嵐山から北上して嵯峨野。
嵯峨野の散策路をまだまだずっと北へ向かい、愛宕山の麓にくると、そこは鳥居本です。
山の向こうは清滝です。
川に沿ってどんどん上流に行けば、やがて高雄にでる、というわけです。

火の神・愛宕さんは、台所の出火封じの御札を授与してくれます。
7月31日に登れば、一日で一年の行(登山)を行ったのと同じことになります。

鳥居本といえば、有名なのは≪平野屋≫です。
一服して甘酒や、お餅、おうすなどをいただくのもいいものです。
平野屋さんでは、冬場は囲炉裏を囲んで暖をとります。


【つたや】
鳥居本2


平野屋さんの手前にある、やはり茅葺屋根の古いお店です。
平野屋さんからのれん分けしたお店だそうです。
スポンサーサイト

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://rakutyukanzin.blog71.fc2.com/tb.php/63-cc906936
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。