洛中閑居
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京都十六社巡り ~春日神社~
春日大社


春日神社と言うぐらいだから、鹿が神様か?と思ったのだが。
病気平癒・厄除け・交通安全の神様であり、御祭神は健御賀豆智命(たけかづちのみこと:武神)・伊波比主命(いわいぬしのみこと:武神)・天児屋根命(あめのこやねのみこと:学問の神)・比売神(ひめがみ:その妃)である。

天長10(833)年、2月28日。
淳和天皇が仁明天皇に譲位したさい、ここに移って淳和院を営んだ。
その折にならの春日大社から分霊を迎え、守護神として祭った…のが始まりである。
その娘、祟子内親王が疱瘡にかかった時、その身に疱瘡を生じさせ、内親王の病を治した(つまりかたがわりした)霊石を病気平癒の石として祭っている。
現在も、勿論、存在する。
ただし、毎月の月例祭の時に本殿で公開されるのみ。(当たり前か…)

私たちが訪れた時、ちょうど、お百度を踏む若者がいた。
誰かの病気平癒を祈っているのだろうか……。



さて、この春日大社は、その中に、野々宮神社が存在する。

御祭神:倭姫命(やまとひめのみこと)・布施内親王
ご利益:心願成就と女人の守護(まあ祭神が祭神ですし)

御祭神はともに伊勢神宮に斎王として使えた実在の人物で、倭姫命は垂仁天皇の皇女、布施内親王は桓武天皇の皇女である。
ここは、伊勢へ向かう斎王が、旅立ちの前に身を清める為の潔斎所であったという。
嵯峨野にある野々宮神社も同じ。これは紫式部の源氏物語にも出てくるから改めて説明するまでもない。
その「野々宮」の名が、潔斎所の名称であり、野々宮(野宮)の発祥はこの地から始まった、とされている。



なかなか格式高い神社で、売店で応対に出てくれた若い巫女さんもなかなかしっかりした威厳のある方であった。
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