洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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京都十六社巡り ~新熊野(いまくまの)神社~
16社7


新熊野(いまくまの)神社。


御祭神は、
伊邪那美命(イザナミノミコト)ほか12社。

熊野信仰は平安時代には、もうかなりの流行になっていた。
源氏物語を紐解く必要もなく、何かあれば熊野詣でと称して旅立つ貴族達。
それだけに現世の辛さ、哀しさが今の我々以上に重くのしかかっていたのかもしれない。
1160年、後白河上皇が熊野の新宮、新熊野神社を造成。
那智の浜の青白の小石を撒いたと言うほどの力の入れようである。

社頭の大樟(くすのき)は熊野より移植されたものでなんと上皇のお手植えと伝えられている。
樹齢は900年。
健康長寿・病魔退散特にお腹の神様と信じられている。

1374年、観阿弥・世阿弥が足利義満の前で「新熊野神事猿楽」の演能をおこなう。

幾度となく兵火に焼かれるが、江戸時代に聖護院道寛親王によって再建される。
本殿は京都市の重要文化財となっている。


さして大きな神社ではないが、風格はあり。
東山通りに面して便利もいいので参拝しやすい。
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