洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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京都十六社巡り ~御香宮~
16社6


京都十六社巡りとは。
元旦から2月15日まで、期限を区切って行われているおまいりで、京都市内外の16の神社を参拝し、ご朱印を頂き満願成就の暁には記念品をも戴いてしまおうという、京都ならではのイベントなんである。
16社は洛北洛東洛南と方々に散っている為、とてもとても1日では回りきれないが…。
今まで訪れたこともない(マイナーな?)神社もあり、それもまた新しい発見があって楽しい♪

★御香宮(京都市伏見区)★

近鉄・伏見桃山駅を下りてすぐ、真っ赤な鳥居が鎮座している。
その鳥居の辺りから、ず~っと続く北の壁の向こうは御香宮神社である。
御祭神は、神功皇后・仲哀天皇・応神天皇・仁徳天皇など。
安産の神様である。
貞観4年9月9日、境内に湧き出た"香り良い水"を飲むと病が癒り、ゆえに「御香宮」の名を清和天皇から賜ったという。
豊臣秀吉は太刀を奉納し、伏見城築城のさいには鬼門除けの神として場内に勧進したという。
鳥羽伏見の戦いの祭にも官軍の陣営が置かれたが幸いにして戦火を免れた。
近年のしゅうりにより、桃山時代の絢爛豪華な極彩色の建物が蘇っている。
氏子らが矢放ち邪鬼払う。伏見の御香宮神社で御弓始 (2月15日付け新聞)

周囲の助言も受けながら、弓矢を放つ氏子(京都市伏見区・御香宮神社)
京都市伏見区の御香宮神社で14日、暮らしの平穏などを祈る「御弓始(おゆみはじめ)」が営まれ、烏帽子(えぼし)に狩衣姿の氏子が鬼の文字を裏返しに書いた的に向かって弓矢を放った。

 秋の神幸祭に本役として奉仕する氏子2人が、邪鬼に見立てた直径約2メートルの的に当たるまで弓矢を射る恒例の神事。練習なしで本番に臨み、早く的に当てるほどご利益がある、とされる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…ということで、なかなか色んな行事をやっている神社のようです。
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