洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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雪景色 2008年
【祇王寺】
雪の祇王寺1

嵯峨野・祇王寺
2008年1月 撮影

雪が降ると祇王寺を思い出す。
金閣寺には人が集まるけれど、こちらはさほどでもない。

小さなお寺。
平家物語にゆかりのこじんまりとしたお寺に、深々と雪は降りつむのだ。


【祇王寺の寒牡丹】
祇王寺の寒牡丹

数は多くはないが、寒牡丹が花開く。
寒さの中で、雪よけの傘を差しかけてもらって、深紅のぼらんが咲いている。



【氷柱】
嵯峨野つらら200802

何十年振りだろう。
氷柱をみたのは…!
寒さを忘れて感動ものでした。


【ゆき】
雪の祇王寺2008

細い枝にぎっしりと雪が積もる。
これもまた冬の厳しさ。



【蒼いそら】
晴れた冬の祇王寺

どこまでも透き通るような蒼。
雪が降ってもこの空なら…!



【鳥居本】
雪の鳥居本3


嵯峨野を清滝に向けて歩いてゆくと、鳥居本に出る。
愛宕詣での一の鳥居の下に、"平野屋"がある。
こちらはどんよりとしたいかにもな冬の空。
周辺から伸びる木々の枝が一層重い印象を与える。



【灯】
雪の鳥居本2

雪の中で、囲炉裏の火にあたりながら、あたたかい甘酒をいただくのは格別だ。
平野屋さんのこの灯は、電気を使用しているのではないということ…
その灯の温もりが伝わってくるだろうか?



【囲炉裏端】
嵯峨野20082

…というわけで、平野屋さんの中、囲炉裏端に手をかざして、背中を丸めてほっこりあったまります。



【屋根に降る雪】
雪の鳥居本1

茅葺の屋根に雪が…
このままじっとしていても、雪は降り込めるばかり。
いつまでたっても旅立ちの踏ん切りはつきません。

京都市内中心部とは違いすぎる気温と気候。




普段は開け放たれている障子がぴしりと締められている。
観光客が障子の前を右往左往している。

しばらく黙ってみていたら、店の人が出てきて客を招きいれた。
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