洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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京都迎賓館 其の参 ~桐の間~
藤の間から桐の間へ。
ここは”フラッシュ撮影禁止
です。

藤の間も桐の間も、どちらも楽しみながら皆で食事をとる場所…いわば、宴会場ですが、桐の間は和食です。
しかも……

【桐の間】
京都迎賓館 23

長さ12mの座卓は漆塗り…なので、かぶれる人はつかえません。
天井板にはやはり長さ12mの中杢杉(なかもくすぎ)の板を使用しています。

しかも、ここには、舞妓・芸妓さんを呼んでの饗宴が行われたとか!
まぁ~!
…って、つい声が出てしまいました(笑)

掘りごたつで、海外のお客様にも心配りを。(急に立ち上がるのには、意外に大変やけどね)

【床の間?】
京都迎賓館 24

あくまでも京都風?

この京都迎賓館は、茶室建築の手法を方々に取り入れてあります。
実際、この桐の間の次に訪れた(外から見るだけ;写真は不可)の部屋は、中央に窯を備えた、完璧な茶室でした。(立席形式なのはお客が外国人なので仕方がないでしょうが)

【釘隠し】
京都迎賓館 25

桐の間、ですから。

【襖】
京都迎賓館 26

やっぱり、桐の間、ですから。
…襖に桐の柄が入っているのです。(見えやすいように明度を落としてみました)

【欄間】
京都迎賓館 27

鴨居?
細かい金の装飾が入っていました。

【庭】
京都迎賓館 41

桐の間の前の廊下をいくと、庭が見えてきました。
廊橋が今度は左手に見えます。

【着物】
京都迎賓館 28

廊下を折れた正面に、着物が飾ってありました。

京都迎賓館 29

撫子でしょうか?
近寄って見ると、刺繍なんですねぇ。

【檜扇】
京都迎賓館 30

着物のはす向かいには檜扇が。
こういうものを廊下の方々に飾りとしておける家…大邸宅しかないですね(笑)

京都迎賓館 31

松竹梅、ですね。
めでたい、めでたい。

京都迎賓館 32

檜扇の側から進んで来た廊下を振り返るとこんな感じです。
映っていませんが、左手に着物が掛けてあります。





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【お土産】
京都迎賓館 37

どこにでもある…(笑)

来れなかった家族へ絵葉書のセットと、ここだけの限定販売(ああ!この言葉に弱い!)の根付けです。
迎賓館で象嵌を受け持った㈱中嶋象嵌の製品で、表にウサギ、裏に桜のかわいらしいデザインです。
紐も一応組みひも風…(笑)

京都迎賓館 38

そしてもうひとつ。
カメラしか持ち込めない(ハンカチぐらいは良かったようだ…)迎賓館を出てきてホッとして、とはいえ喫茶なんかできるところはない。
来ているんですねぇ。
こういうのを売るお店が。

碾茶入りのペットボトル280mlが100円なら、まあまあ良心的でしょう。
それとも利益をとると怒られるのかな?
こういうところでは。

紅い毛氈の曳かれた床几で一服しました。(地下駐車場だったけど)(笑)

源氏物語千年紀の記念ボトル…だそうです。
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この記事に対するコメント
見たい~
翠雲さん、こんにちは^^
地元でしか味わえないチャンスでしたね~、いいなぁ~
放っておいても外人には“京都”というブランドだけで楽しんでいただけるところに、やはりしっかりと京都を主張しているところが面白いですね!
年に一度じゃ見る機会もなさそうです(笑)
桂離宮だってまだ入ったことがないのに・・・。
【2008/07/28 08:28】 URL | cyaz #ID9gmbWk [ 編集]

cyazさまへ。
cyazさま、こんにちわ♪
綺麗でしたよ~♪

確かに良い機会だったと思います。
思ったよりもこじんまりとしていましたが、一つの部屋がとても大きい(天井も高い)ので雄大な感じがしました。
あと、人が住むわけではないので、生活臭がない…(笑)
そして、おっしゃる通り、これでもか京都!って感じなんですよね。
舞妓・芸妓を呼んでの宴会と聞いた時には一瞬「なにおぅ」と思ってしまいましたが。

京都以外の方の参観募集もやっていますよ。一度応募されてはいかがでしょうか?
実は私もそちらに応募しました。(京都人対象だと平日に参観になるので)
ただそのためだけに京都まで…来る気力があるかどうかですよね。ついでがあるならまだしも。

因みに桂離宮は、私もまだです。
修学院離宮は行きましたが…。

コメント、ありがとうございます♪
【2008/07/28 10:34】 URL | 翠雲 #YrGnQh/o [ 編集]


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