洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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京都迎賓館 其の弐 ~藤の間~
私たちが歩いたのは、カーペットの上(赤ではなくグレー)。
しかも立ち入り禁止テープ付き。

普段は土足で入館するところで、床はフローリングになっています。
ただ、特殊加工で、どんなピンヒールで歩いても傷がつかないようになっているとか。
……そんなことを言われたら、試してみたい、と思う人間も出そうな気がするんですけど(笑)

【藤の間・入口】
京都迎賓館 12

ここにもあります。
"撮影可能"の看板が。


京都迎賓館 14

晩餐会(洋食)風景…え?こんな端っこで?
と思いきや、どうやらこれはイメージのようです。
資料(パンフレット)の写真を見ると、披露宴会場のように会場いっぱいに丸テーブルが並んでましたから。

【天井】
京都迎賓館 13

和紙を使っているそうです。
綺麗だけれど、ちょっと妖しげであるような…。

【麗花】
京都迎賓館 15

日本の四季の花々をあしらった綴れ織(西陣織)の超豪華な装飾です。


京都迎賓館 16

藤の部分をアップにしてみました。

京都迎賓館 17

桜。
照明の具合で、全体的に赤っぽく映ります。
上記の「麗花」の全景写真のみフラッシュを炊きましたが…

【舞台】
京都迎賓館 18

御簾で閉ざされた舞台です。
御簾なので、中が透けて見えます。

【舞台扉】
京都迎賓館 19

純金箔やプラチナ箔を数枚焼き合わせたものを貼り付け、種々の文様を描きだすのが、この"截金(きりかね)"という技術です。
この舞台扉も、精巧な金色の文様が美しく浮かび上がっていました。

京都迎賓館 21

どう撮っても目で見たようには伝わらないけれど…まあどれもこれも細かい技です。
職人技ってこういうことを言うのですね。

【錺金物(かざりかなもの)】
京都迎賓館 20

補強+装飾のための金具です。
う~ん。
綺麗。
釘隠しや襖の引き手などに活用されているそうです。

【全景】
京都迎賓館 22

部屋の奥から廊下に向かっての写真です。
廊下には障子が並び、その向こうが庭になっています。
庭には池があり、そこには見事な錦鯉が泳いでいました。
山越村の錦鯉だそうです。



全般的にきらきら…
そして赤っぽい部屋でした。

確かに豪華です。
圧倒されます。

御飯が美味しいかどうかは別として……(笑)



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