洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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京都迎賓館 其の壱 ~玄関・聚楽の間・夕映の間~
2008年7月26日
京都御所内 京都迎賓館 にて撮影

迎賓館参観に応募を始めたのは昨年からで、今年は2度目になります。
参加人数を増やしたのか、それともたまたま運まわりが良かったのか…一緒に出した叔母も当選で葉書が返ってきました。
ラッキー♪

しかし、酷暑の夏の盛り。
しかも12時~14時という時間。
蝉の声に迎えられての参観の道です。

【前庭と車寄せ】
京都迎賓館 1

明らかに車で通る坂道を、上がって下がって歩いて通り、車寄せから入場します。
写真は、許可のあるところのみでの撮影になります。
相手は国家権力。
さすがに後が怖いので、冒険はできませんでした(笑)

受付となっている"地下駐車場"からスロープを上がってきたところです。
太陽が眩しい!

玄関は西に向かって開いています。


【聚楽の間】
京都迎賓館 2

所謂待合室…にしては、ずいぶん立派ですね。
冷房がしっかり効いていたので、ほっと息つく私たち。
座らせてほしい~と密かに思ったものです。

京都迎賓館 4

椅子に肘掛がないのは、椅子から体がはみ出るぐらいおっきなお客さんを考慮してのことだとか…どんなお腹(おしり?)やねん?と思いますが。

でもそうならそれで、この細足で耐えられるのだろうか…?

【活花】
京都迎賓館 36

てっせん…?


【八千代結び】
京都迎賓館 3

釘隠しです。
八千代=平和の象徴
ということで、このデザインになったそうです。

京都迎賓館 5

灯りは、江戸時代の照明の明るさを基本にしているそうです。
……つまり、夜ともなれば、部屋の隅、廊下の蔭に忍者が潜んでいてもわからない暗さ、というわけですな(神戸のランプ館でそう聞いたもん)

京都迎賓館 6

入口付近を振り返って&壁の絵



【夕映の間】
京都迎賓館 7

廊下を左に折れて、見えてくるのがここです。
見てわかるように、中庭に面した窓には障子が…二段になっている障子があります。
この障子…とんでもなく背が高いんです。
外国人の身長に合わせたんでしょうが、なんだか違和感が…。
華奢な"塗り壁"(妖怪のほう)というか…。

部屋の前の廊下は、中庭の採光を障子が越しに取り入れるので、ほんのりとした柔らかい明るさに包まれていました。



部屋は入口が北に、つまり南に向って作られています。

京都迎賓館 10

部屋を見渡すとこんな感じです。
人と絵の対比がわかるかと。

【比叡山】
京都迎賓館 9

東の壁には比叡山の朝日。
金輪がとても綺麗でした。

これって綴れ織り(西陣織)なんですよね…凄すぎる。

京都迎賓館 40

アップです。
山の稜線の感じがすごい、と思います。

【愛宕山】
京都迎賓館 8

部屋の西壁に飾られています。
見事な夕日。

そして絵の中央やや右よりの下に、一の鳥居がちゃんと見えます。

京都迎賓館 39

織物だ、というのがよくわかりますね。
なんとなく、祇園祭の山鉾を思い出しました。

京都迎賓館 11

こんな風に使いました、と言う証拠写真…?


【庭の風景】
京都迎賓館 33

部屋の前の廊下から、中庭を見られます。
池に植えてあるのは稲ではなく、稲風に植えたイグサです。
右手には廊橋。



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【当選通知】
京都迎賓館 35

往復はがきで申し込み、当たればこれが戻ってきます。(当たらなくても「残念でした」が戻ってきますが)

黒で塗りつぶした所に、名前と番号が記載されています。
当日、ここに胸につける入管証(バッジ)の番号を記載され、はがきは取り上げられてしまいます。

カメラは、あくまでも"業務用"のものがいけないのであって、普通に素人が使っている一眼レフカメラは持ち込み可能です。
途中、フラッシュ禁止の場所があるので、フラッシュがコントロールできない(勝手に出てくる)カメラ等はやめた方がいいと思います。

係員がたくさん立って見張り&注意&案内&援助などしてくれます。
怪しいふるまいは避けた方が無難でしょう。
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【2010/06/01 12:47】 | # [ 編集]


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