洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
フラッシュ クロック 「幻の庭。鬼灯」

『Chris's Crime』



プロフィール

洛中閑人

Author:洛中閑人
「洛中閑人」のブログ『洛中閑居』へようこそ♪
ほっこりしていってください♪



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ



FC2カウンター



ブログランキング

FC2ブログランキング



FC2ブックマーク



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

善法律寺のもみじ
京都府八幡市 善法律寺
2008年11月23日

リンク先のブログを拝見した私、「おっこれは♪」と思って出かけてきました…が、八幡に来るのはまだ二回目、上司の見舞いに病院へ直通で行ったのが一回目で駅と病院しか知らないくせに(しかもバスだったし)…歩きました。
だって、観光案内もしまっていたし(朝の8時過ぎ)、バスも待たなくてはいけなかったし…
遠かったよー(笑)


【善法律寺の門】
善法律寺 1

引き返そうかと思った頃に、この門が現れました。
はーよかった(笑)
大きな運動公園の向こう側だったんですねー運動しているおじさんたちに聞くのも悪い気がして歩き続けたんですが…

すでに紅葉がちらほらと…ちょっと期待♪

善法律寺2

門からのぞくとこんな感じです。
そんなに大きいお寺ではなく、境内も広くはありませんが、すでに先客が一名(女性)。
後、お孫さんずれのおじいさんも紅葉狩りに来られて「う~ん、ちょっと早かったなー」と。

善法律寺3

境内には池もあり、あちこち紅葉すれば見どころは多いと思います。
残念ながら私が行ったときはいまひとつ、かな?
黄色い葉っぱが多いのがちょっと残念でした。



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪
[READ MORE...]
スポンサーサイト

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

常寂光寺のもみじ 
京都市右京区嵯峨野 常寂光寺
2008年11月22日 撮影


嵯峨野は秋です。
木々が色づいて人を呼びます。
うっかりその声にほだされてしまうと…地獄を見ます(笑)
きゃー!足を踏まないで!


【仁王門】
常寂光寺 2

仁王門から続く紅葉の天井です。
まだ青い葉もありますが、十分紅葉を楽しめました。

常寂光寺 3

仁王門を抜けると、そこは石段…人がたかる石段、人が右往左往する石段…
写真を撮るのも大変です。

【本堂】
常寂光寺 4

多分…本堂です。
この裏手に庭を眺めながら一服できる場所もあるのですが…人が多くて(笑)それどころではない、というか。

常寂光寺 5

【水面に…】
常寂光寺 6

映る紅葉と。
浮く紅葉と。
沈む紅葉と。
思わず目を奪われるのはその水の透明さでしょうか。

常寂光寺 7

とにかく目を遣るところすべて、朱色に染まった感じでした。



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪
[READ MORE...]

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

厭離庵(えんりあん)のもみじ
京都市右京区嵯峨野 厭離庵
2008年11月22日 撮影

西嵯峨にある小さなお寺です。
もともと藤原定家が住んで「百人一首」を編纂した場所です。
その後荒れ果てた山荘を再現して作られたものを、冷泉家が修復しお寺としました。

【参道】
厭離庵1
竹林が作る薄暗い道です。
ちょっとわかりにくいかな?
二尊院のすぐ近くです。
最近は看板も立てられて、わかりやすくなった…と思うのですが。
季節限定の公開ですので、普段は拝観できません。

【庭へ続く道】
厭離庵2

ここの紅葉はちょっと暗い色目なのですが…日が射すとさすがに鮮やかです。

厭離庵3

厭離庵4

こんな風にお庭にはうっそうと茂る紅葉が…

厭離庵5

これが修復なった庵です。
時雨亭(しぐれてい)と言います。
お茶室ですね。

厭離庵6


厭離庵8

みどり。
きいろ。
あか。
とっても綺麗なグラデーションでした。
今年の紅葉は(久方ぶりに)とっても美しいです。



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪
[READ MORE...]

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

嵯峨野のもみじ
京都市右京区 嵯峨野
2008年11月22日 撮影



鳥居本からぶらぶらと嵯峨野に向かって歩きます。
道の両脇の木々が赤く染まり始め、深まる秋を感じさせます。

【化野念仏寺】
嵯峨野のもみじ 3

中に入りはしませんでしたが、入口の石段を覆うように紅葉が色づいていました。

嵯峨野のもみじ 1



【落柿舎】
嵯峨野のもみじ2


畑の向こう、開けた場所にぽつんと存在する落柿舎。
もみじよりも柿が色づいています。




にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

鳥居本のもみじ
京都市右京区 鳥居本
2008年11月22日 早朝

早朝…と言っても、実は8時前です。
いつも立ち寄って暖をとる平野屋さんもまだ準備の掃除中でした。
緑は残っているものの、紅葉もだいぶ進み、平野屋を鳥瞰する崖の上には昨夜の雨が露となって足を取るものの、数名の熱心な人たちがカメラを抱えてやってきています。

…御近所の方の話によると。
毎年数名がこの崖を転がり落ちるそうですが(笑)
いや、笑っちゃいけない、笑っちゃ、ね。

【一の鳥居から平野屋を見る】
鳥居本のもみじ4

昨夜の雨のせいで、たくさんの紅葉が落ちていました。
勿体ない…そして、掃除が大変だろうなぁ。

【平野屋鳥瞰図】
鳥居本のもみじ3

よくある風景です。
良く撮られる写真です。
でも、やっぱり綺麗なんですもん。

ここの崖でこうして写真を撮っていて…滑って転がり落ちる、と。

鳥居本のもみじ2

清滝へ向かう上の道路を歩くと、紅葉越しの光景が見られます。

鳥居本のもみじ5

さっぶいさぶい、とぶつぶつ言いながら、囲炉裏の炭がおこるのをまっているところ。
さすがに外で座る気にはなりません。

鳥居本のもみじ 1

今年のもみじの出来はなかなか優秀…。



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

つるべ落とし
京都市下京区
2008年11月15日 撮影

秋の陽は、つるべ落としと申します。
井戸のつるべの手を放し一気に井戸の底まで落ちてゆく様に例えた言葉です。
ゆえにこういう景色を見つけると、何をおいてもカメラをとりに走ります(笑)
だって、あれよあれよという間にもう真っ暗ですもんね。


夕日1

目が痛い……

夕日2

ベランダに置いたブルーベリーの鉢です。
ちょっとだけ紅葉しています。
この時はすっかり西日に染まりました。

夕日3

そのブルーベリーの影を、ぐんっと引き伸ばして天井近くまで。
面白い模様を見せてくれます。






にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

大覚寺の秋 ~もみじと嵯峨菊~
京都市右京区 大覚寺
2008年11月15日 撮影

嵯峨野の外れ。
閑静な杜の中に寺院はあります。
嵯峨御所とよばれ、その境内はまるで御殿…で、渡り廊下を歩く気分は平安貴族。
時々道に迷います(笑)

今は紅葉だけではなく、嵯峨菊も見頃で、11月いっぱいは展覧会も開かれているようです。
入館料500円。
払った分はたっぷり見る!(笑)
…と長居をしていたら、足が冷えます。
攣ります。


【境内より大沢池をのぞむ】
大覚寺のもみじ 1

ソフトフィルターでぼかしました。
池畔をそぞろ歩きするのもいいものです。
夜はライトアップされるらしく、あちこちに屋台の準備が…。

大覚寺のもみじ2

池を望む紅葉。
実はこのあたりは夏場は立ち入り禁止区域でした。
なぜって?
…スズメバチが巣を作っていたのです。
もうないのかな?
思わず周りをきょろきょろと見まわしつつ、へっぴり腰で進んだ私です。

大覚寺のもみじ3

境内(の一部の)紅葉。
まだちょっと早かった様ですが、見事なところは見事なのでした。

大覚寺のもみじ4

境内には小川もあり、杜もあり…ちょっとした御殿ですね。

大覚寺のもみじ5

朱塗りの柱。
朱塗りの御殿。
まさしく嵯峨御所の名に恥じない派手さ、もとえ見事さですねぇ。

【花天井】
大覚寺のもみじ6


大覚寺のもみじ7

みどりもまだまだ…。
コントラストとしては美しいです。

大覚寺のもみじ8

大覚寺のもみじ9

お勤めの時間に遭遇してしまいました。
庭のあちこちを回って、短いお経をあげてゆかれます。

【嵯峨菊】
大覚寺のもみじ10
上から、3(本)・5(本)・7(本)と花がつくのが嵯峨菊です。

大覚寺のもみじ11

なんであれ、廊下に座っても腰の冷えない温かい一日でよかったです。




にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

御所 2008年秋の一般公開
京都市上京区御所
2008年11月12日


【承明門】
御所の一般公開1

朱塗りの柱は青空によく映えます。
柱の向こうに見えるのが、紫宸殿(ししんでん)です。

御所の一般公開2

今回は障壁画や襖絵に注目して見ました。

御所の一般公開5

御所の一般公開6

御所の一般公開7

御所の一般公開8


御所の一般公開3

御所の一般公開4

御所の一般公開9

庭園内の紅葉。

御所の一般公開10

帰りにはもう西日が…。






にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

真如堂のもみじ
左京区浄土寺
2008年11月12日 撮影

真如堂は天台宗のお寺で、正しくは真正極楽寺と言います。
本尊 阿弥陀如来像は重要文化財です。

丁度お十夜(念仏供養)の期間でした。


【本殿】
真如堂の紅葉5

そろそろ紅葉が始まった真如堂。
甘酒の旗が心をそそりますねぇ(笑)

真如堂の紅葉3

ここの紅葉はとっても濃い朱です。
天気が悪いと沈んでしまうかも…?

【光の宝石】
真如堂の紅葉 1

こういうのを発見すると、とっても得をした気分になりますね。

真如堂の紅葉2

真如堂の紅葉4

真如堂の紅葉6

すべて写真は本堂の表(東側)です。
裏手(西側)はまだもうちょっと時間がかかりそう…。




にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

下鴨神社 秋の特別拝観
京都市左京区 下鴨神社
2008年11月8日 撮影


11月9日まで、秋の特別拝観(普段は見せないところまで見せる)をやっていました。
秋の下鴨神社にはあまり行ったことがないので、好奇心いっぱいで出かけてきました。
(拝観料 大人 \800-)

呼び物は、この春に新調された"十二単"だったのですが…

【御蔭まつり】
下鴨神社 秋の特別拝観 1

奉納の品々です。
この春、5月にたっぷりと見せてもらいました。
黒光りしてとっても綺麗。

【歌あわせ】
下鴨神社 秋の特別拝観3

人形でディスプレイしてあります。
綺麗な十二単、緋袴(既婚)に紫の袴(未婚)と衣装も、小道具も綿密に。
風俗史の好きな人にはこたえられないかも。

下鴨神社 秋の特別拝観2

この男性が何をしているかと言うと、几帳の後ろで顔が見えないようにして(贔屓するから?)歌の判定をしているのです。

【御簾ごしに…】
下鴨神社 秋の特別拝観4

なるほど!
自分の目で見て納得です。
御簾越しでも、明るければ結構見ることができるもんなんですね~

下鴨神社 秋の特別拝観5

その御簾の飾りもとっても綺麗です。
どこもかしこも光ってますね。

下鴨神社 秋の特別拝観6

手もとの歌です。
出来はどうかな?

【雌銀杏】
下鴨神社 秋の特別拝観7

実がいっぱい落ちていました。
でも結界が張ってあって入ることはできません。
結界を破ってまで銀杏をとりに行く人はさすがにおらず…(笑)

【多羅葉の木】
下鴨神社 秋の特別拝観8

珍しい名前ですが、葉っぱに傷をつけると黒い汁が出るそうです。
葉書の語源となりました。

【御手洗川】
下鴨神社 秋の特別拝観9
斎王代が禊をする川ですが、さすがにもう水に手を付ける気にはなりません。

下鴨神社 秋の特別拝観10

水面に映る銀杏の黄色。

下鴨神社 秋の特別拝観11

ここでも藤袴が植えてありました。
やはり原種というこの薄紫のほうが好きです。

下鴨神社 秋の特別拝観12

カメラマンはいっぱい…(笑)





にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪
  
[READ MORE...]

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

槇尾のもみじ
京都市右京区
2008年11月8日 撮影

こんな山奥でも市内なんです(笑)
ええ。


高雄から清滝川に沿って上流へ向かいます。
反対側、川下に歩けば鳥居本、ひいては嵯峨野、嵐山へと道は続きます。

とりあえず今日は上流へ。

【西明寺への朱の架け橋】
槇尾のもみじ 1

雨のせいか落ちた紅葉が多かったです。
しっとりと濡れて綺麗でしたが、ちょっと勿体ない?

槇尾のもみじ2

清滝川に懸る橋です。
周りの紅葉も徐々に進んできました。

槇尾のもみじ3

槇尾のもみじ4

西明寺の山門を入ったところです。
ここは毎年綺麗に紅葉してくれる場所です。

槇尾のもみじ5

本堂の階から山門を望む。

【赤滴】
槇尾のもみじ6

雨の日の紅葉も良いものです。

【客殿】
槇尾のもみじ7

…に懸る紅葉です。
このあたりはこれからがどんどん美しくなってゆきます。
まるで年頃の女の子みたいに。

この客殿では抹茶の接待も行われていました。

槇尾のもみじ8

まだ緑の比重が大きいですが、これはこれで綺麗だと思います。

槇尾のもみじ9

この日はずーっと雨に降られ、バス停で帰りのバスを待つ頃になってようやく雨が上がりました…という、なんとも撮影には不向きな天候。
日ごろの行いかな?(笑)
う~ん?





にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

高雄の紅葉
京都市右京区高尾
2008年11月8日 撮影

京都の奥座敷は山の中です。
高雄・槇ノ尾・栂ノ尾の3つの"お"を総称して三尾ともいいます。

市バスはかろうじてこの高雄まで通じていますが、この先はJRバスのみが進みます。
ハッキリ言って山の急カーブを右に左に揺られながらの旅になるので、車酔いをする人には勧められません。
ただ、その景色は素晴らしい。
春の桜。
夏の緑。
秋のもみじ。
冬の雪。

究極の選択になるかもしれませんね(笑)

【神護寺への石段】
高雄のもみじ 1

その途中です。
今回初めて私は神護寺詣りを断念しました。
なにしろ体力がない。
100段程度で息が上がってしまいましたから…
そう。
神護寺の石段と言えば、名高い"地獄の石段"それをやり通した人だけにお寺は極楽となって門を開いてくれるのでしょう…。

高雄のもみじ 2

(地獄の)石段にたどり着く前に、清滝川を渡ります。
朱塗りの橋が見えたら、いつも「いよいよ」と覚悟を決めるのです。

高雄のもみじ 3

川面に映る紅葉の朱。
雨が降っているので、その滴が川面にはねて像を揺らします。

とりあえず、お寺にはいきつけないので川辺でうろうろ…

高雄のもみじ 4

川面に身を投げるようにして木々が茂り、その葉が黄色から朱色へと変わってゆきます。
美しい景色です。

高雄のもみじ 5

まだまだ青さが濃い場所もありますが…高雄行はいつも朝一番のJRバスで行くことにしているので、寒い寒い朝に到着してしまいます。
ほとんど人もいない。
ましてこの日は雨もよう…嗚呼、やっぱり物好きは少ないんだなぁと(笑)ちょっと感じました。





にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

正覚寺の緑と花と
京都市右京区嵯峨野
2008年11月2日 撮影


嵯峨野の片隅、人気の少ない静かな環境に、正覚寺はあります。
観光寺院ではないのですが、そのたたずまいと趣に訪れる人は多いようです。
この日も、この時間は私たちのみ。
たまたまいあわせたお寺の方に「お邪魔してます」と挨拶をすれば、「ごゆっくりどうぞ」と優しい返事が返って来ました。

正覚寺1

門のみどりはまだまだ若々しく青々しい。

正覚寺2

つわぶきの花の花々しく咲きて。





にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

嵐山へ
京都市右京区嵐山
2008年11月2日 撮影


つらつら歩きも嵐山へ差し掛り、行きかう人の数もぐんと増えてきました。
ところどころに紫式部や秋明菊、つわぶきが花開いています。

嵐山 1

このはっきりとしたコントラストが結構好きです。

嵐山3

秋は忍び足でやってくる?

【吊るし柿】
嵐山4

渋柿をこうやってつるして甘くします。
底に少しだけ皮を残すのは、そこから甘味が抜けて行ってしまわないためだと、このおうちのおばちゃんが教えてくれました。
そう。
売っているのは普通の民家。
100円を缶に入れて持っていくという無人の路上販売なのですが、よほど不心得者が多いのか、人が(私たちを含む)たくさんたかっているのを見て、おばあちゃんが心配して出てきたのです。
私たちは甘い柿をゲットしました♪

嵐山5

緋毛氈がよく似合います。

嵐山6

これは林(?)の中に実っていた柿です。
色合いが絶妙!
 そして美味しそう♪(笑)

嵐山7

畑越しに落柿舎が見えます。
畑には"高電圧"と恐ろしいことを書いた紐が張り巡らされていました…高電圧には見えなかったけれど、万が一ということもあり気をつけて撮影です。

嵯峨野のこすもす

まだまだ盛り!コスモスの花。
さすがに秋の桜の名に恥じないですね。

嵐山8

鈴なりの瓢箪…これも民家です、多分。
鳥の巣も混じって吊り下げられているのがなんというかご愛敬。





にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

清滝街道を往く
鳥居本から嵯峨野へ 清滝街道をゆく
2008年11月2日 撮影


鳥居本からはだらだら坂を下るようにして清滝街道を嵯峨野へ向かう、これがいつもの私のコースです。
朝が早いと清滝街道両脇のお土産物やさんも扉を閉ざして静かなもの。


【ヒメツルソバ】
清滝街道 1

足もとにひっそりとこんな可愛らしい花が咲いていました。
ヒメツルソバというのだそうです。(cibaさまに教えていただきました)
ヒマラヤ原産の植物で日本には明治時代にロックガーデン用に導入された植物で非常に頑健…見習いたいものです(笑)

清滝街道2

タヌキのご夫婦とつわぶき。

清滝街道3

秋らしく、色んな実が色づいていてそれを見つけるのも一興です。
下方には不如帰。

清滝街道4

グラデーションが美しい。

清滝街道5

これは紫式部。
少々赤実が残っていますね。

【念仏寺】
清滝街道 B

ちょっとだけ赤く染まってきました。


嵐山2

塀越しに覗くと…ここにもゆっくりと秋の気配が。




にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

鳥居本周辺
京都市右京区鳥居本
2008年11月2日 撮影

秋の色が濃くなってきました。
久々に鳥居本まで足を延ばしてみました。
晴れ渡った三連休の中日、朝の鳥居本はまだ静寂に覆われています。


【清滝道を見る】
鳥居本6

嵐山高雄パークウエイの出発点である陸橋の上から俯瞰した図です。
その端から下を覗くと、こんな風景が見えます。
反対側には山あいのわずかな空間の中に、京都市内がぼんやりと霞んでいました。

【愛宕山・一の鳥居】
鳥居本2

写真やテレビでも有名な一の鳥居です。
紅葉にはまだ早いですが、それでもほんのりと色づき始めた木々を見ることはできました。

【薄】
鳥居本3

同じようなアングルですが、ちょっとくたびれた感じの薄が情緒ありかと(笑)

【平野屋】
鳥居本 1

鳥居本についたらまっさきに行くところです。
黄粉餅と抹茶。
寒くなれば甘酒もあります。(もう出ていました)

囲炉裏端でほっこりと…これがいいんです。

表にはホトトギスの花が盛りです。

鳥居本8

平野屋の内部から外を眺めます。
雪が降ったらこの障子も閉めてもらえますが…(笑)

鳥居本7

囲炉裏端の飾り付けはいつも洒落ています。
これは烏瓜かな?

寒くなるとこの囲炉裏に炭が入れられ煌々と燃えるわけです。

鳥居本9

平野屋さんで飼っている真っ黒の大型犬です。
とってもおとなしい…女の子です。





にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ 参加中♪

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。