洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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梨木神社・萩まつり ~2日目~
2008年9月21日
梨木神社 にて撮影

萩祭三日間のうちの二日目です。
ゆっくり目に行ったので、途中からの参観となりました。

ゆうべから、そして今朝の豪雨で萩の花はあはれあはれ…地面にたくさん落ちてしまっていました。
可哀そうに。

【名水】
梨木神社・萩まつり ~2日目~1

ここに例の名水があります。
いつも行列が凄いんです。
ペットボトルを手にいっぱい抱えた人の行列が…一人当たりの水の量は決まっているのですが…みんな真面目に守っているのかな?はて?と思うこともしばし。

ちなみに、お祭りの間は水は戴けません…ってことを知らずに、先にお気持ち(=お金)を入れてしまったので(!)今度は水だけいただきに参ろうと思ってます(笑)

【上方舞】
梨木神社・萩まつり ~2日目~2

生演奏はやはり良いですね。
緑の杜の中、マイナスイオンたっぷりの中、気持ち良いひとときを過ごせました。

【日舞】
梨木神社・萩まつり ~2日目~3

藤蔭流というのだそうです。
「狐の嫁入り」という題目で、ときどきこうして…手つきがキツネですよね。
面白い踊りでした。

ちなみに狐のぼんぼんの尻尾は、広げた扇子でした。

【待つ】
梨木神社・萩まつり ~2日目~4

狭い境内なので、控室などではなく、見学者と一緒に端っこの方で次の演者の方や補助の方が待っておられるのです。
なんだかほのぼのとしてていいなぁ~と思いました。

尺八は、都山流尺八。






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雨中大原行
2008年9月21日 大雨(笑) のち 曇
左京区大原 にて撮影

目的は、曼珠沙華(彼岸花)です。
三千院も寂光院も予定には入れていません。(だってしんどいしー)(笑)


朝の8時前に家を出て、(京都市)バスと電車と(京都)バスを乗りついで、9時過ぎに大原に到着しました。
途中時間待ちをした国際会館前のバスの停留所では、"たらいの底を全部抜いたような"豪雨。
そして派手な雷の歓迎を受けました。

比叡山に登ろうという中高年の登山グループの方たち30人余と同じバスに乗り込んだのですが…彼らは大丈夫だったのかな?
雨は途中で小ぶりになりましたが、山はこまめに天気が変わりやすく、濡れた足元は滑りやすいものです。


【墨絵のように】
雨の大原1

大原のバス停に着いた時は、雨が小ぶりになり、やがて降ったり止んだりを繰り返すようになりました。
山の峰と言わず麓と言わず水蒸気が一気に立ち上り始めました。

そして頭上をずいぶんと低空飛行で、とんびがすーっと飛んで過ぎ…一瞬ドキリ。

【段々】
雨の大原7

曼珠沙華が田畑をはさんで咲き誇っています。
今は彼女らの独壇場ですね。

【道を往く】
雨の大原4

畑の脇の細い道を、花を愛でながら歩きます。

「きゃー!滴が、水が、服に、靴下に…!」←心の声。
……慎重に歩きます。

【塊】
雨の大原6

眼をやればやった先、いたるところに…曼珠沙華。

【土産物店】
雨の大原5

こうなると風情があります。
ふつーのお店なんですが。

雨の大原2

水滴は花を5割方綺麗に見せます。

雨の大原3

この日見た中では、この花が一番きれいだと思いました。
丁度このころ雨も降ったり止んだりになって、写真を撮るのに助かりました。
雨の中、強行して来てよかった~♪と思ったときです。

日光は…まぁあまり贅沢を言っては罰があたりますからね。

【水滴】
雨の大原B1

花には気の毒ですが…綺麗だなぁと思ってしまいます。

【こすもす】
雨の大原8

この花も今が季節ですね。
でも、色が薄めで優しげな東洋美人(イメージです)のせいか、くっきりはっきりした容姿の南米系美女(やっぱりイメージです、他意・根拠はありません)・曼珠沙華には負けているような気が……。

雨の大原9

畑の向こうにも一群が。
あ、そうか。
単体だと負ける(?)から、だからコスモスは群れて咲いているのかな?(笑)




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ガストロノーム・パリスでランチを
2008年9月20日
ガストロノーム パリス にて撮影(というか、ランチ)


先日の夕食が美味しかったので、今度はランチを試しに行ってみました。
「ランチ向けの仕入れはしていません」
つまり、普通のコースとおなじ食材で作っているということ。
そしてそれだけ力が入っているということ。

スープ・コース(ランチセット+スープ)で、2,480円也。

【目印の看板】
ガストロノーム パリス~ランチ編~ 1

公園の前のビルの二階。
そこにガストロノーム パリスはあります。
この看板が目印です。

二人連れが4組。
4人が1組。
結構混んでいました。

【入口のあれやあこれや】
ガストロノーム パリス~ランチ編~2

メニューもあります。
でも、蔦のからまる螺旋階段にかわいらしい小物をくっつけて、なかなか凝ってますねぇ。

前に来た時は、もう暗くなっていたのでさっぱりわかりませんでしたが、手作り感が強いお店です。

【入口】
ガストロノーム パリス~ランチ編~3

螺旋階段を上がったところに入口が。
左手には美容院もありました。

顔を覚えてもらってました。…ほぼ一週間で二度だもの、当たり前か(笑)
「(ご自宅は)お近くですか?」と、マダムと会話あり。


【黒豆の枝豆のスープ】
ガストロノーム パリス~ランチ編~4

美味しいです~♪
スープの表面に浮いている赤いのはトマト。
黒豆は京都府下の契約農家の産だそうです。

【サラダ】
ガストロノーム パリス~ランチ編~5

ドレッシングが美味しい~♪
もちろん野菜も美味しいです。

【メイン】
ガストロノーム パリス~ランチ編~6

ローストビーフもあったかくて柔らかいです。
ヒラメの揚げ物。
湯掻きたてのボンゴレ。(パスタは湯掻きたてのほやほや。これって珍しいことかも…?)
帆立貝。
ポテトサラダ。
美味しい~量が多い~(笑)

【自家製パン】
ガストロノーム パリス~ランチ編~7

バターロール(右)と人参と蜂蜜のパン(左)
人参と蜂蜜のパンのおいしいこと!
たくさん種類があるので、番号でお代わりを頼みました。
どれもほかほかで出てきます。

このパンをお代わりするから…メインディッシュが入らないんですけど…わかっているんですけど~(笑)

【デザート】
ガストロノーム パリス~ランチ編~8

温かいミルクティ。
手製のクッキーはサービスです。(前回お土産にもらいました)
これがまた、美味しいんです。






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梨木神社・萩まつり ~1日目~
2008年9月20日
梨木神社(なしのきじんじゃ) にて撮影


9月の中旬には、秋を代表する花・萩が咲き始めます。
ここ、梨木神社は御所の中にあり、京都市内でも名水百選に選ばれる有名な神社ですが、萩の神社としても名前を知られ、"萩の宮"とも呼ばれています。

この神社では、今年は9月20日の土曜日から21日、そして23日と、週末と祭日の3日間、萩祭が行われるのです。



【萩咲き始め】
梨木神社・萩祭1日目 1

今年はちょっと遅め?でしょうか。
でもそろそろ美しく咲きそろい始めました。

梨木神社・萩祭1日目4

萩の代表色といえば、この色でしょうか。
良く見ると、一色ではないんですね。
微妙にグラデーションが…。

梨木神社・萩祭1日目3

白い萩の花もあります。

【本殿】
梨木神社・萩祭1日目3

萩が境内を所狭しと覆うように咲いています。
短冊には自由参加の方の俳句が描かれています。
これがなかなか…お上手なんですよね。
こういった句を順にたどりながら境内を散策する人も多いです。

上賀茂神社の曲水宴でも、和歌の勉強をしている方たちが生真面目な表情で、詠まれる和歌をノートに写し取っておられたりします。(その横で私たちはただぼーっと聞いているだけなわけです)(笑)

勉強の場であり、力試しの場であるのでしょう。
身近な所にこういう場があるのは良いですね。

【弓術奉納】
梨木神社・萩祭1日目5

…の腕慣らし、といいますか、正式な衣装を着けず(正装ではなく)に矢を射ておられました。
小笠原流弓術だそうです。
もう少しここに残っていれば、烏帽子までつけ、武者姿になった正式な奉納行事として見られたようですが…私たちは、空腹に勝てず、レストランへお昼ごはんを食べに行ってしまったのでした(笑)
それが、上(↑)の記事、フランス料理店でのランチです。

う~ん。
伝統行事は食い気に負けてしまったんですね(笑)

梨木神社・萩祭1日目6

梨木神社・萩祭1日目8

この履って脱げないのかな?
引っ掛かって転ばないのかな?
といつも余計な心配をしてしまいます。
ちゃんと引っかけるところがあるらしく、見た眼よりもしっかり固定されているという話ですが。
嗚呼、それでも気になる(笑)

梨木神社・萩祭1日目7

男性は片肌脱いで…。
で、先頭の緋色の着物の方は、一人では脱げないので手伝って、と頼んでおられるところでした。






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上賀茂神社・観月祭
2008年9月14日 
上賀茂神社 にて撮影


仲秋の名月の今日、上賀茂神社の観月祭へ出かけてきました。
今夜は、京都市内の寺社(たとえば下鴨神社、大覚寺、平野神社など)では、同様に仲秋の名月を愛でる観月の宴(笑)が開かれています。


【準備中】
上賀茂神社・観月祭1

夕方4時半ごろです。
早く着きすぎたので、芝生にピクニックシートを敷いてぼ~っとしていました。
陽はまだまだ暑かったのですが、風が気持ちよく、お昼寝するのに最高のコンディションでした。
(出来なかったけれど…)

【薄&萩&奉納品など】
上賀茂神社・観月祭2

左の端っこにちょっとだけ見えているのが薄と萩です。
薄だけではなく、萩も活けるのか~と思いました。

【舞】
上賀茂神社・観月祭3

お祓いと祝詞の後に始まったのは奉納行事の舞です。
≪抜頭(ばとう)≫
という題名で平安雅楽会によるもの。

上賀茂神社・観月祭4

天平年間(729~748)に、婆沙羅僧正と林邑の僧・仏哲により伝えられたと言われています。

上賀茂神社・観月祭5

内容は、猛獣に父親をかみ殺された胡人の子が、山野を探し求めてついに父の仇を討ち、歓喜する姿を舞にしたと言われています。

中国の話だとしたら、猛獣というのはやはり虎でしょうか?
ちらりと「水滸伝」を思い出しました。

上賀茂神社・観月祭6

もう一つの説としては、漢(中国の王朝名)の后が、嫉妬に狂う様を模したものとも言われています。
そういえば、天を仰いで嘆いているか歓喜しているか…という姿に見えます。

上賀茂神社・観月祭7

確かに…。
動きが激しくて薄暗い(完璧な日没ではないにしろ)中での望遠での撮影は辛い…(笑)


上賀茂神社・観月祭8

奉納舞というと、今まではのんびりした舞いしか見たことがなかったので、この<抜頭>はとても新鮮でした。

【後ろ姿】
上賀茂神社・観月祭9

参考までに(笑)

【灰かぶり】
上賀茂神社・観月祭11

皆、真剣な表情で舞台を注視しています。
そしてそんな私たちの頭上にひらひらと…灰が(笑)

【篝火】
上賀茂神社・観月祭10

灰の原因はこれです。
まぁ仕方がないんですが…今日は頭を洗わねばならないでしょうね。

【仲秋名月】
上賀茂神社・観月祭12

7時30分ごろです。
舞台の背景に月が上がっています。
無事に上がったのは嬉しいのですが、なんだかぼけてる~?

ま、雨も降らずにちゃんと見えたことに感謝いたしましょう。





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Gastronome Paris (ガストロノーム パリス)
2008年9月13日 撮影

テリーヌが食べたい!!
唐突に思って、ネットであれこれ検索したのは(してもらったのは)二日ほど前のことです。
そう、唐突に●○が食べたい!って思うこと、ありますよね?(ありませんか?私だけなのかな?)
それがあまりに唐突で、偏っているので、いつも家族には迷惑をかけています。

…が、食べたいものは食べたいんだもん!

お値段もそこそこで、家から近いところで…で探し当てたのがここ、Gastronome Paris (ガストロノーム パリス)さん。
午後5時からの(夜の)営業で、5時半ごろには入っていました。
これのためにお昼も抑えたんですから…
嗚呼だけどだけど、今の時期、テリーヌはないって~?!
どうしよう、帰ろうか?
と思いつつ、折角だから他の物を試食していこう、と話がまとまり、それぞれにコースを注文しました。


【セロリのスープ】
ガストロノーム パリス3

かぼちゃのスープも捨てがたかったのですが、南瓜だったら(レストランほどではないにしろ)自分でも作っているし…やっぱり普段飲めないと言ったらセロリかな?と。
とりあえず、食べたいことのないものとか、珍しいものに惹かれる私です。

【ウニのムース&鯵のマリネ】
ガストロノーム パリス4

これこれ!
これが最高に美味しかった~♪
テリーヌじゃなくてもいいや、と思わせるムースのお味でした。

【クルマエビと天然ヒラメのポワレ】
ガストロノーム パリス5

ちょっと白ワインをきかせてあるそうです。
前菜のふた皿目です。
ひらめ…高級魚やん!と嬉しくなりました。(単純なのです)

【柚子とレモンのグラニー】
ガストロノーム パリス6

グラニーで合っているのかな?
そう聞こえましたが。
かき氷のようなもので、お口直しです。

実はこのへんでおなかがくちくなってきました…これからビーフが出るはず。
どうしよう…(笑)

【ブレゼ・ド・ビーフとサラダ】
ガストロノーム パリス7

しっかり煮込んだやわらか~いビーフは、口の中でとろけるようです。
甘味があるんですよね、お肉自身の甘味が。
美味しい~けどお腹がくるし~(笑)
相棒にずいぶん援護射撃をしてもらいました……

そして写真の見た目が美しくないのは、私の責任です。
実は写真を撮り忘れていて、しばらく食べた後で気が付きました。
だからお皿にソースが…お肉ももっとあったし、見た目も綺麗でしたよ、出された時は。

【デザート】
ガストロノーム パリス8

ミルクティーとケーキです。

ガストロノーム パリス9

マロンケーキ&マンゴーのアイスクリーム&ショコラ&フルーツのロールケーキ&アップルパイ

こうなったら、必殺を出さねばなりますまい。
…ということで、別腹です。
必死です。

それでも容量オーバーでありました(笑)


このコースで税・サ全部込みで、5,600円でした。
味はGOOD!

帰りにはクッキーまでもらってしまったし、今度はランチを食べに行ってみよう…と思います。





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東福寺・天得院
2008年9月1日
東福寺・天得院 にて撮影


今は一般公開をしていませんので、門の外、また門を入ったすぐのところで写真を撮っていました。
壁沿いには萩の花も咲き始めています。


【通天橋】
天得院1

通天橋、と言い習わしていたんですが、臥雲橋とも言うそうです。
この季節、ここを通るのは地元の人だけ。

【通天橋の下】
天得院2

緑が豊かな通天橋。
その下を流れる小川があります。
緑に埋もれてしまいそうです。

【リコリス】
天得院5

天得院の門の側に咲くリコリス。
曼珠沙華、いわゆる彼岸花もこのリコリス科に属するそうです。

天得院4

白い花は光に輝くようです。
今日は陽ざしの厳しい暑い一日でした。

天得院3

同じ赤でも微妙に色が違いますね。(花の形も違うようです)
同じリコリスでも、種類が違うのでしょう。
微妙な花です(笑)

天得院7

花のひとつひとつは、一筆草のようですね。

天得院8




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平野神社から北野神社へ
2008年9月12日
平野神社および北野神社 にて撮影


【緑陰】
平野神社1

平野神社の桜の並木道です。
桜の季節にはこの道の両側にずらりと屋台が並びます。

今は頭上の木々を通り抜けるようにつくつくほうしの声が。
足もとの叢からは虫の声が聞こえてきます。


この道に足を踏み入れたとたん、桜の葉の匂いがむっと迫ってきました。
…思わず「桜餅が食べたい!」と思いました。

【撮影中?】
平野神社2

カメラを持った方がふたり、舞妓さんと連れだってそこここで写真を撮っておられました。
時間契約かな?
それとも実は素人さんが…?(←可能性大)

…と思ったのでさすがの私も遠方から、風景の一部として撮らせていただくにとどめました。

【ムラサキシキブ・白】
平野神社3

秋の気配がだんだんと…

【ムラサキシキブ・紫】
平野

もちろん、紫もあります。

【芙蓉】
平野2

人の頭の大きさの、巨大芙蓉発見!
この花を見ると、まだ夏の名残りがこんなところに、と思いますね。

【北野天満宮】
北野神社1

平野さんから北野さんまでは歩いても知れています。
ぶらぶらと緑陰をたどりながら進みました。

【梅干し】
北野神社2

まだ干しているんですね。
タテハ蝶が飛んできました…酸っぱい匂いとか…まだしないからいいのかな?




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常林寺の萩
2008年9月11日
左京区・常林寺 にて撮影

萩が咲始めたよと、話に聞いて出かけてきました。
出町柳のちょっと北、小さなお寺です。


【山門のそばの萩】
常林寺の萩1

見事な紫です。
私の大好きな色です。
これからどんどん咲いてゆく模様。
楽しみですね。


【参道の萩】
常林寺の萩2

参道、と言うほどのものでもありません。
境内の散歩道のようなものです。
そこにぎっしりと植わった萩。
それが、左右両側から紫と白の花を投げかけるのです。

常林寺の萩5

小さな花ですが。

常林寺の萩3

固まると迫力があります。

常林寺の萩4

丁度業者さんが来られて散水中でした。
濡れた萩の花と緑の葉がキラキラと光っていました。



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車折神社・重陽祭
2008年9月9日
右京区・車折神社 にて撮影


【祭りの前】
重陽祭1

清められた神域です。
写真をパシャパシャとるのはちょっと咎めるような気もするのですが…(今だけ?)

【御簾】
重陽祭2

神社の御簾は、とても美しいです。
いつでもどこでも思います。

【雅楽】
重陽祭3

生演奏です。

【供】
重陽祭4

重陽祭は午後1時に始まり、神職さんたちの入場、お祓い、祝詞で約20分かかりました。
実はこのあと私は貧血をおこしかけるのですが…お祓いをしてもらって気分が悪くなるって、私って何者よ?な気持ちです。

【舞手】
重陽祭5

冠には菊の花。
重陽の節句といえば、菊ですね。
舞手のおふたりが、さっそうと登場です。

重陽祭9

足元は人陰で撮れませんでしたが、腰の緑の組みひもも美しいですね。

重陽祭8

そして後ろ姿はこのように。

重陽祭6

舞い自体は15分ばかりのものでした。
この間、私は立ち上がったりしゃがんだり…折角の舞いなのに。
写真の数もいつもに比べてうんと少ないです。
早々に人群れを抜け出して階段で座って風に吹かれていたら気分が良くなったので、人いきれでのぼせたのかもしれません。

重陽祭7

袖の模様は…キツネ?

重陽祭10


手に持っているのはなんでしょう?
気になるところです。



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車折神社
2008年9月9日
右京区 車折神社界隈 にて撮影


今日は重陽の節句です。
奇数は陽であり、その最高の数字<9>が二つ重なることで陽が重なる⇒重陽と言われます。
京都市内でも重陽の節句の祭りを行うところは若干あるようですが、とりあえずは近場で…(笑)
時間があるのでそぞろ歩きもしてきました。


【京福電鉄・車折神社駅】
車折神社 1

線路脇にはもうコスモスが満開でした。
濃いオレンジ色、というのも綺麗ですね。

車折神社3

知らない花と一緒に。
サルビアの一種でしょうか?

車折神社2

秋にしてはきつい日差しが花に影を落とします。

車折神社4

車折神社はみどり豊かです。
建物は小さいけれど、敷地は広く梅や桜も見事に咲きます。

車折神社5

今まで気が付きませんでしたが、花天井もあります。

車折神社6

扇子の模様でしょうか?
残念ながら、中身は電球ですが。



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嵐山宮廷鵜飼
2008年9月7日
嵐山 桂川 にて撮影


嵐山の≪宮廷鵜飼≫は、今年から始まったそうです。
要するに、源氏物語の昔に夢を馳せ、王侯貴族の舟遊地として知られた嵐山で、かつての貴族たちが楽しんだような鵜飼を再現しましょう、という趣旨らしいのですが。

乗船するのは御簾・吊灯籠(と説明書には書いてあったけれど、提灯でした。中身は本物のろうそくでしたが)で飾られた見物船です。

嵐山宮廷鵜飼5

船頭さんもそれらしい格好をさせられて……

嵐山宮廷鵜飼1

鵜飼の船がわれわれの見物船の周りを行ったり来たりして、鵜がアユをとるところを見せてくれます。

嵐山宮廷鵜飼3

火の粉が飛びます。
たいまつは(当たり前だけど)本物です。
周囲の明かりはこの松明とわれわれの乗った船の提灯のろうそくの灯のみです。

嵐山宮廷鵜飼4

働き者の鵜です。
私たちは見ているだけです。

宮廷鵜飼B

一匹の鵜が鮎を捕まえたようです。
ふなべりで早速吐きもどさせています。

滋賀の琵琶湖の鮎を放流するそうですが、今年は水の中に冷気の層ができて、鮎が呼吸できず、うまく育たないとか。
つまり、不漁ってことですね。

嵐山宮廷鵜飼6


嵐山宮廷鵜飼7

今ですら、とっても贅沢な遊びだなぁと思うのです。
昔であればなおさらのことでしょうね。


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祇園・たに本
2008年9月6日
祇園・たに本 にて

9月の第一土曜日の今日、叔母と一緒に祇園でお昼ご飯を頂いてきました。
…って、祇園で食事って初めてじゃないかな?
あ、昔々河豚を食べに来たこととはあったか…会社の専務に口を聞いてもらって…。

スイーツならともかく、まあとりあえず、私ら庶民が気楽にご飯を食べるような場所でないことは確かです。

【外観】
祇園・たに本14

お昼なのでさすがに空いています。
9月最初の週末は、観光客もまばら。
そのかわり、歌舞練場のご近所にある例のチケット売り場が盛況で、警備が車や人の整理に余念がありませんでした。
大変やな~JRAも(笑)

さて。
目的地は場外●×▽…ではありません。
花見小路を南に下がって、西へ入るとお店が見えます。

祇園・たに本13

お昼どきは浴衣でお稽古とかじゃなかったっけ?
盛装の舞妓さん芸妓さんにもたくさん出会いました。
いま何かやっていたっけ…??


【いかにもな…】
祇園・たに本11

京都!を凝縮しているかな?
古いポスト。
火の用心のお札は愛宕神社"風"。
奥のポスターは白峰神社のお祭りのお知らせ……って崇徳天皇さんの?
コワコワ……。

【階上からの眺め】
祇園・たに本9

しまっている窓を開けて…失礼しました。
石畳が綺麗ですね。
男性が向かっている先の、左右の通りが花見小路です。

祇園・たに本16

部屋の調度はシンプルに。

祇園・たに本15

祇園・たに本10

急須には"福"と"寿"。
お茶は頼めば何回でも入れてきてもらえます。

【箸袋】
祇園・たに本17

料理の前、お茶を運んでこられた時に「○▽さんのお知り合いですか?」と料理長から尋ねられました。
内心に『出た~?!』と思いましたが、"一見さんは御断り"、というお店ではありません。
お友達のお友達で(私ではなく叔母が、だけど)という答えで納得してもらった様子です。
次回からは私が電話してもちゃんと予約は取れそう…な感じでした。

ただ、席数が少ない(1階はカウンター、2階は座敷で8名程度入れます)のと、"常連さんを大事にしている"のでHPは作らない、また、料理本の紹介はお断りしておられるのだそうです。
一気に人が増えると常連さんが締め出されますからね…。
なるほど。
確かに、と納得です。


【お昼のおまかせ懐石】
祇園・たに本8

ずいきは白ゴマ。
うなぎは酢漬け。
あっさりと。

ずいきってこんなに美味しいものですか?と聞きたくなるお味です。
北野さんのお祭りにずいきで作ったお神輿がありました…と、どうしてもそれを思い出します。

【揚げ物】
祇園・たに本1

ぎんなん・れんこん・枝豆・白身魚のすり身にしょうがごぼうの天麩羅。
お魚のゴボウ巻き。


【刺身】
祇園・たに本2

鯛と烏賊のお刺身
烏賊が…実は私は苦手なのですが、柔らかくってとっても美味しい!

【茶碗蒸し】
祇園・たに本3

茶碗蒸しはおだしが半端じゃありません。
なにこれ、なんておいしいんだろう~♪

海老、百合根入り。


祇園・たに本4

マナガツオはすだち醤油をつけて食べると美味♪
長いもと。

祇園・たに本5

菜っぱと仔イモと…賀茂なす(!)の炊きもん
賀茂なすなんて久しぶりに食べました(どういう食生活だろうか?)(笑)

祇園・たに本6

ご飯の代わりに冷たいおそうめんです。
これがまたあっさりしていて喉越しがいいのです。

【甘いもの】
祇園・たに本7

デンプンを練って黄粉をつけて葛餅風というかわらびもち風とうか…これもまた、あっさりとまとまっています。
美味しい~♪

以上、お昼のおまかせ料理で5千円/人です。
祇園だし、料理もとっても美味しかったし、まあそんなもんかな?と思います。
有名懐石店でもお昼の値段がずいぶんと下げてくれていますので、夜は無理でも(数万円しますからね)昼は狙い目です。

そしていよいよお店を辞そうというとき、舞妓さんが通りがかりしなに、お店の人に会釈しながら「こんにちわ」と挨拶されるのをぼ~っと(笑)眺めていたら、そのままこちらを振り向いて「こんにちわ」と私にまで挨拶をしてくださったのでした。
もちろん、この舞妓さんは私の知り合いではありません(笑)
当然もちろん、私が"旦那さん"ってわけでもないし(笑)

これが生の祇園、ってわけですね。


そして最後のお見送り。
花見小路の角を曲がってこちらの姿が見えなくなるまで、店の外に立ってお見送りをしてもらいました。

うう~ん。
さすがやわぁ。



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