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洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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Le Patissier OKUMURA Salon de Dessert Kyoto
2008年6月28日
京都市左京区 「おくむら」 にて撮影


休日に行ってきました。
スイーツのガイドに導かれ(笑)
左京区の一条寺(詳細は記事の最後に紹介します)といえば、京都市内でも東のはしっこに近く、バスも均一区間ではいかない…という中々厳しい場所ですが。

【エントランス】
おくむら 6


お洒落な外観。
みどりの多い、高級住宅地の一角らしく、落ち着いた雰囲気です。
もともとフランス料理のお店の、デザート部門が独立してできたスイーツのお店なので、いかにも!なポイントが数多く見られます。


おくむら 5


1階に店舗、2階でイートインも可能ですが、立地条件でかかなり狭いです。
二人掛けのテーブルが4つ。
それもさほど、遊びの部分はありませんが、内装の工夫(おフランスなドレープ付き純白のカーテンとか、木製の飾棚とか)でデートにも耐える仕様になってます。
左手から飛び出しているのは、多分シナモン…。

おくむら 4


この通り。
洗面所は見当たりませんでしたが、1階で尋ねればどこかにあるかと……(笑)
(1階には"おくむら"のフランス料理の店舗あり)

おくむら 8


シルバーも、いかにもフランス料理店、という感じでこれだけ出てきます。
料理というか…スイーツを食べるだけなんですけどね。

おくむら 7


シナモンスティック越しに階段の装飾(ランプ)
クーラーは見てみないふりを(笑)

【Crape de Orange et Mango】
おくむら 2



つまりオレンジとマンゴーのクレープです。
自家製クレープ。
そして、オレンジとマンゴーをカスタードクリームと生クリームと合わせ、そこにオレンジとマンゴーのソルベを添えたもの。

説明はややこしい(笑)
さすがおフランス料理の一環…(笑)
でも、お味は最高♪

周りに散らした果物も美味しいし、クレープの味とよく合うし、甘さをセーブしつつ、でも舌の上でとろっと解ける感覚は残っている。

なによりも、この美しい装飾!
思わずため息がでましたもん…というわけで、まずは上から写した写真をあげました。

おくむら 9


普通に写すとこんな感じです。
一本立っている棒は、多分パスタ…?

【クレープ・ド・フリュイ】
おくむら 3


もう一品、お店のお勧めスイーツ。(綴りわかりません)(笑)
フルーツにカスタードクリーム、バニラアイスの"饗宴"♪

上からの写真です。
そして…

おくむら 10


もう、ため息しか出ませんわ~(笑)






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智積院の桔梗
2008年6月23日
東山七条 智積院 にて撮影


実は大学が近かったんですね…
でも、一度も行ったことがなかったんですね。

なぜというはっきりとした理由はなかったのですが…。(アルバイトに忙しかったせいかもしれないけれど)

ブログをリンクさせていただいている方の記事を拝見し、「行ってみよう♪」と早速出かけてきました。
しかしまさかここまでとは…!(笑)


智積院門


そもそも"血天井"のイメージばかりが先行していたお寺です。(しかもこの血天井はご近所の養源院の勘違いだったし…)
それはともかく、まさか、こんなに綺麗にお庭を作っておられようとは…!
イメージが違いすぎました(笑)

ちなみにこの門からは入れません。
もうちょっと南に下がった、車が入れるぐらいの広い入口から入ります。

そしてこの紋。
桔梗紋ですよね。
だから桔梗か…。


【風】
智積院2


五色幕が風と戯れていました。
今日の京都は湿度が低く、気温も最高で24度程度しか上がらず、風が吹くと肌寒いぐらいの天候でした。
湿度さえなければ、とっても過ごしやすいんですけどねー。

正面の密集する緑の木々の下あたりに、紫陽花が花を咲かせていました。(↓ 下の写真参照)


【紫陽花】
智積院3


この建物の裏手と周りには紫陽花が植生されていました。
それも造成したばかり…という雰囲気で、これからが楽しみです♪

ちょっと坂になっているので、紫陽花が段々になって目に飛び込んでくる、中々のロケーションです。



【桔梗】
智積院8


今の見ごろはやはり桔梗でしょうね。
紫と白、そしてほんのり桃色の花を見つけました。

ここ数日の雨で…ずいぶんと痛めつけられたみたいでかわいそうでしたが。
自然は強い。
明日にはきっと頭をもたげていることでしょう。

智積院5



桔梗が好きなもので…というか、紫の花が好きなもので、あれこれアップさせていただきます。

整理された庭園。
汚れない靴。
美しく咲き誇る花々…。

智積院6


あちもこっちも桔梗だらけで、幸せといえば幸せなんですけどね(笑)
ちょっと怖くなる、というか、食傷気味というか…。

すごいです、智積院。

智積院13


ほんのり桃色の桔梗もかわいらしいものです。


【夏椿】
智積院7


御存じ、夏椿すなわち沙羅の花です。
紫陽花園の片隅に一本、見つけました。

これも梅雨時の花ですから、今が最盛期ですよね。

どうせなら二本植えて"沙羅双樹"にするとか…?






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植物園周辺周遊
2008年6月21日 撮影

植物園からの帰り道。
個人宅の庭先で咲いている花を、撮らせていただきました。

梅雨とは言え、こんなにいろんな花が咲いているんですねぇ。


府立植物園 10


向日葵?
   …にしては、早すぎる(笑)

ガーベラ?
   …にしては…。

紛らわしい花ですねぇ。

cibaさまに教えて頂いたり調べたりした結果、どうも、ルドベキア(キク科)のようです。
ほんま、紛らわしいですねぇ…って自分の無知を棚にあげ(笑)



【メドセイジ】
府立植物園 11


名前は不明です。綺麗な紫と濃紫の花でした。


⇒ひろこさまに教えて頂きました♪
メドセイジというのがこの花の名前だそうです。
ありがとうございました♪






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京都府立植物園
2008年6月21日
京都府立植物園 にて撮影


曇り時々雨。
降水確率80%のくせに、ほとんど雨が降らなかったとは…。
おかげで長靴をはいて行った私の苦労は…。


【クレナイヤマアジサイ】
府立植物園 3

 
「今が旬!」
と植物園のHPでも紹介されていました。
現地の受け付けで渡された手書きの案内図にも、太字で"ココ!"と書かれていました。
そう。
今日はこの深紅の紫陽花が目的でここへやってきたのです。

日本の紫陽花です。
ちょっと小ぶりで楚々として咲いております。

府立植物園 4


最初は純白 ⇒ だんだん深紅へ。
花の色が映るのが紫陽花の定めですが、この変化は目を引きますね。

とても美しい朱色なのです。


府立植物園 1


転じて、白い紫陽花を、下からのぞいてみました。
天気が良くないので、光の透過が望めません。
それがちょっと残念かな。
でも紫陽花は、そもそもが梅雨時の花ですから、少々の曇り空でも綺麗に見えるものです。


【ロシタ】
府立植物園 2


こちらは西洋アジサイ。

真っ赤な花をつけるロシタという紫陽花です。
迫力~というか、日本と外国の差の現れ方は、人間だけではない、花にも適用されるということが、よく分かります(笑)

府立植物園 5


降ったりやんだりの雨に濡れて、生き生きとしていました。
このピンクのような、紫のような…の色合いがとても好きです。

府立植物園 8


このピンク色がかわいらしいなぁと。

紫陽花は以上です。


【新芽】
府立植物園 6


雨に濡れているせいか、色がぱっと鮮やかなんですね。
この新芽(黄緑色)がものすごく目を引くんです。
若者!
新人!
おれたちの時代!
      という感じで…とっても目立つ(笑)



【金糸梅 (きんしばい)】
府立植物園 7


ここでは、花から花へと蜜蜂の蜜集めの最中でした。
この蜂は殺気を感じません。
そばにいても怖いとは思わない蜂です。
こちらが何もしなければ向こうも知らん顔をしてくれるというわけですね。

黄色い花の黄色い花粉は、お腹の下で足で丸めているのがはっきりわかりました。
それが面白くて、思わずしばし見入ってしまいました。


【薔薇の花束】
府立植物園 9


花束のように咲いている薔薇、と言いましょうか。
時期を過ぎて枯れている花の多い中、この薔薇の花は元気でした。

そしてさすが薔薇!
あたり一面香水のような香りが充満していました。


【タイサンボク】
植物園13


大きな木に咲く、大きな白い花です。
頭上はるかに咲く花なので、撮るのが大変(笑)

雨のせいか、近くによるとぷんと花の香りが匂います。



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洛北・鞍馬山
2008年6月20日
鞍馬山 にて撮影

雨、ひたすら雨。ときどき土砂降り(笑)


【仁王門】
鞍馬山1


周りを見渡しても私だけのようだった。
だけど、履いて行ってよかったよーレインシューズ!
そう、長靴。

山での大雨、なんて久しぶりです。

そうそう、今日は6月20日で、竹伐り会式の当日でした。


鞍馬山2


仁王門を入って振り返る。
雨でけぶります。


鞍馬山3


向かいのお山も…


【由岐神社】
鞍馬山4


ご神木をのぞむ。
由岐神社は、秋に行われる[鞍馬の火祭]の主役です。
建物の中央に階段があって、そこをくぐりぬけると本殿へつながる道が…ちょっと変わった神社です。


【鞍馬寺本殿へ】
鞍馬山5


本殿への道です。
山道、山道(当然登り)、そして、階段、階段、階段。
まぁ、お寺ってそんなものですから(笑)

でも実際には、私は往路は多宝塔までケーブルを利用、そこから山道を歩きましたので、この山道を利用したのは復路のみ!

それでも下り道では膝が笑ってしまって、こわいのなんの…。
山道を転がり落ちるかと思いました。


【本殿前より】
鞍馬山6


対岸の山を望む。
雨が降っているので霞みます。
一日中、こんなお天気でした。

じゃじゃぶり…雷が鳴らないだけまし?





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鞍馬山・竹伐り会式
2008年6月20日
鞍馬寺 にて撮影


鞍馬山竹伐り会 1


午後2時。
本殿に参集。

残念ながら今日は雨。
しかもじゃじゃぶり(笑)

そんな中でも見物客は多かったです。
傘の花が咲きました。


古くから鞍馬には七仲間(大惣・僧達・宿直・名衆・脇・大工衆・大使)があり、家柄・格式を伝えてきた。
祭儀には咲きの三仲間が出仕、竹を伐るのは鞍馬寺と最もゆかりの深い大惣法師仲間である。(注:写真の傘を見てください)
麻の黒素絹(そけん)を着し、玉襷を取り武者草鞋(わらじ)に五条袈裟を弁慶かぶりにかづく、昔の鞍馬寺の僧兵の姿そのものである。
各々腰に南天の葉を田場さむのがしきたりで、南天は「難転」、災難を吉事に転ずる意味と大蛇退治の毒を消す意味を持っている。  (説明書きより抜粋)



江戸時代から、東の近江座と西の丹波座に分かれて竹を切る早さを競い、両地方の農作物の豊凶を占うようになりました。


鞍馬山竹伐り会2


本殿に向って右が<近江座>、左が<丹波座>です。



【竹ならし】
鞍馬山竹伐り会3


「勝負伐り」に備え、両座(近江・丹波)のた賢の条件を同じにするために伐り揃えます。

鞍馬山竹伐り会4


すでに気合いが…ものすごいです。

まぁ、真剣を使いますからね。
本気で集中して気合を入れないと。

鞍馬山竹伐り会5


ここまで体を反らします。

鞍馬山竹伐り会6


返す刀…のときにも、かこーん!と威勢の良い音が響いていたような気が…?

鞍馬山竹伐り会7


支え手も大変だろうなぁ…。


【舞楽】
鞍馬山竹伐り会8


本殿内部では、散華・対揚をされています。
美しい舞でした。


【竹伐りの儀】
鞍馬山竹伐り会9


いよいよです!
両座力を込めて、竹を伐ります。

私のところからは見えませんでしたが、導師の檜扇が合図です。
勝負伐りでは、一節とびに五段に切るのが決まりです。

鞍馬山竹伐り会10


その起源は、宇多天皇の寛平年間(889-897)の初夏、鞍馬山中興の祖・峯延(ぶえん)上人が護摩の秘法を修しているとき北の峰から大蛇があらわれ上人を呑もうとしたが、上人が「千手観世音菩薩」「毘沙門天王」「護摩魔王尊」の三身一体尊天の」秘密の真言を唱えて一心に祈ると、神呪の霊験により大蛇はたちまち斃れ死んだ。
このことを朝廷に上奏すると、人夫50名を賜り大蛇は切られて龍ケ嶽に捨てられた。

その後もう一匹の大蛇が現れたが、鞍馬寺の香水(本尊・尊天にお供えする水)を絶やすことなく護ることを誓い、神として祀られた。

先に祈り殺された大蛇が雄蛇、後の大蛇は雌蛇であったという。
この故事に因み、青竹を雄蛇に見たてて伐るのが[竹伐り会式]である。  (説明書きより抜粋)


鞍馬山竹伐り会11


伐るほうも、支えるほうも、とっても大変。

今年は近江座に軍配が上がりました。
全部の行事が済むまで、ざっと1時間、というところかな。




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法金剛院の沙羅の花
2008年6月17日
法金剛院にて撮影

近く(双岡)に用事で来たので、ついでに立ち寄ってみました。
とはいえ、有料の庭園までは入らず。(時間がなくて)

入らなくても見ることができる花を見に。

そう。
目的はそれ、ただひとつ。
それは……


【門】
法金剛院の沙羅の花3


あじさい
花しょうぶ

今が見頃です。
そんな看板が立てかけられています。

花しょうぶ…って、ひらがななところがいいですね。


【沙羅の木】
法金剛院の沙羅の花 壱


…となると、もう6月だし、梅雨だし、咲いているかなぁ?と思って門をくぐりぬけ、受付の前に立つ沙羅の木の様子を見に行きました。
あ!落ち花が…!
(ということは、とりもなおさず、花が咲いているということですね)

梅雨時の、白い花。
その正体は、夏椿です。


【沙羅の花】
法金剛院の沙羅の花2


みどりの中に白い花が、ぽつりぽつりと。
ありました。



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藤森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事
2008年6月15日
伏見区・藤森神社 にて撮影


【毬を捧げ持つ】
藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 2


紫陽花祭の行事の一つのようです。
紫陽花の若枝にはさんで手製のまりを捧げ持ち、そして神事が始まります。



藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 3


単なる蹴鞠ではありません。
これも神様に奉納する神事なのです。

藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 4


とにかく初めて見る神事です。
わくわくしながら身を乗り出して見ていました。

藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 5


高く、たか~く蹴り上げて。
その毬を追います。

藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 6


ぽこ、べこ、と大きな音がしますが、皮張りの毬は100g少々の重さしかありません。
(でないと紫陽花の枝では持てまい…)


藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 7


注意一秒、怪我一生!
ぼ~っと見ていると、毬がこちらに飛んできます。
さっとよけるか、ぱっと受け取るか。
それは勿論、運動神経によるのですが…(笑)

藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 8


おかげで周りを取り巻く人の輪が、だんだん広く大きくなり…数もまばらに散らばってゆきました。
おそるべし、蹴鞠神事!

藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 10


この靴にご注意。
少々足を振り上げても、外れません。
しっかり固定されています。

とはいえ。
足の裏を見せるほど蹴り上げるのはルール違反…すなわち"はしたない"のだそうです。


藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 11


和装とは思えないほどのアクションもありました。
観客からも「おッ!」「うん!」とうなり声や小さな歓声が上がったり、長いラリー(?)が続いた後は、そっと拍手も起こっていたり。


藤の森神社・紫陽花祭・蹴鞠神事 13


午後1時から始まった儀式は、1時間弱続きました。
その間、実際に蹴鞠行事があった時間は、10分前後で二回(人を替えて行うので)でした。
結構夢中になります(笑)




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藤森神社・紫陽花祭
2008年6月15日
藤の森神社・紫陽花祭

6月15日は日曜日。
どんより重たげな空模様でしたが、厳しい陽光が降り注がないおかげか紫陽花たちはしゃんと首をもたげ、かろうじてバケツの底を支えているかのような雲の下、傘の花を開くこともなしに、藤の森神社が誇る、ふたつの神苑の花々を楽しむことができました。


【神苑眺望】
藤の森神社・紫陽花祭6


ぎっしりと、みっしりと、紫陽花が咲き誇るのです。
人の頭より高く、高く。
ですから、道は迷路です。
みどりの匂い。
そして色移る紫陽花の花の、さまざまな色の匂い。


【紫紅と純白】
藤の森神社・紫陽花祭 1


どちらも高貴な色。
遠くからでもはっと目を引く紫陽花たちです。

自然の"手"は奇蹟かと思います、こんなときは。


紫陽花C


紫、青、そして赤。
揺れ動く浮気心のように、ではなく、色鮮やかに移り変わる季節ように、と言いたいですね。


藤の森神社・紫陽花祭3


夢見るように咲きます。
これからです。


【白輝】
藤の森神社・紫陽花祭4


滲むような白です。
天に向かい、太陽に向かって花開きます。


【花影】
藤の森神社・紫陽花祭7


光が…見えます。
どんなところでも。




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平安神宮の神苑
2008年6月5日(神苑無料公開日)
平安神宮にて 撮影

年に二度ある平安神宮神苑の無料公開。
だけどいつもいつも平日!
行けるわけがない…のだけど、今年はいろいろあって、いけるようになった。
初めての参加です。
(ちょっとわくわく…♪)

【鷺と花菖蒲と睡蓮と】
平安神宮の神苑3


青鷺は…リアルでアップで見るとあまり可愛くはない、と思う私がまちがいでしょうか?
怖いんですよ、あの眼が…。


神苑にはこの鷺のほか、鴨、そしてカメがたくさん出没して、昼寝(?)して、甲羅干しして、観光客を楽しませてくれました。
裏の小川のシジミも…なんだかやたら大きいのがいたようです。(叫び声が上がっていた)


平安神宮の神苑2


花菖蒲は3~4部咲きでした。
でもこれからどんどん咲いて目を楽しませてくれるのでしょうね。

無料公開ということで、テレビ局や地元・京都新聞社などが取材に来ていました。

平安神宮の神苑4


白い色は気品があって目立ちます。
野生の花々で、一番色が多いのは、白だそうです。

【河骨】
平安神宮の神苑1


睡蓮に交じって咲いています。
でもこれは河骨という、とっても地味な花。


こうほね (河骨) Nuphar japonicum
多年性水草 【すいれん科こうほね属】 で、沖縄を除く全国に分布する。花期は、6~9月で、黄色。花径4cm程度の花が咲く。池や沼などに生え、水中から花茎を出す。名前の由来は、水中にある茎が骨に見える事からつけられた。


水に沈んだ茎の部分が人間の骨に見えるという…なんだかあんまりな命名デスネ。

平安神宮の神苑6


姉妹仲良く…あるいは、狭いわねぇ、と愚痴っているのか?





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梅宮大社の花々
紫陽花や花菖蒲だけではなく、さまざまさな色、さまざまな種類の花が咲いていました。

梅宮大社の花々


梅雨の晴れ間のひととき。
溢れるような陽光を浴びて、息づく花。


【ヤマボウシ】
梅宮大社の花々2


まるで風車のような…





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梅宮大社の山紫陽花
2008年6月4日
梅宮大社にて撮影

梅宮大社の山紫陽花1


梅宮大社は花菖蒲とともに山紫陽花の最盛期。
色とりどりの美しい紫陽花が境内の庭園に見られました。

梅宮大社の山紫陽花2


ピンク色から紫色へと変わる、その様を楽しめる紫陽花です。
まるでブーケのようです。


梅宮大社の山紫陽花3


ピンク色

梅宮大社の山紫陽花4


赤紫

梅宮大社の山紫陽花6


ピンクからブルーへ(逆かな?)

梅宮大社の山紫陽花7


純白

梅雨はうっとおしいけれど、こういう花々を見るという楽しみもあるんですよね。




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梅宮大社の花菖蒲
2008年6月4日
梅宮大社にて撮影

梅宮大社の花菖蒲 1


今日の一番人気!
ファンがひきも切らずに、たかっておりました(笑)
私もその一人ですが…


梅宮大社の花菖蒲3


今が見ごろもようです。
梅雨の晴れ間で日差しもよく、明るいかわりに暑くて大変でした。


梅宮大社の花菖蒲2


広い境内は、どこもかしこも花盛りです。

梅宮大社の花菖蒲5


まるで紫の林のような…





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