洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
フラッシュ クロック 「幻の庭。鬼灯」

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正月
【町家】
お正月3


お正月らしい、街の一景





【椿】
正月飾り1

神泉苑近く

こういう気遣いが、ちょっといいな、と思うひと時。



【六角堂】
正月 六角堂


京都の中心、へそ石がある、といわれています。

たくさんの鳩で有名なお寺ですが、参拝客もたくさんです。
たくさんの参拝客の、たくさんのおみくじが、本堂の前の大きな柳の木の枝に括り付けられます。


なによりもおとなりには池坊がどど~んと。

だから、花に満ち溢れた場所です。
この奥で、春がくれば、立派な枝垂れ桜が花開きます。
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雪景色 2008年
【祇王寺】
雪の祇王寺1

嵯峨野・祇王寺
2008年1月 撮影

雪が降ると祇王寺を思い出す。
金閣寺には人が集まるけれど、こちらはさほどでもない。

小さなお寺。
平家物語にゆかりのこじんまりとしたお寺に、深々と雪は降りつむのだ。


【祇王寺の寒牡丹】
祇王寺の寒牡丹

数は多くはないが、寒牡丹が花開く。
寒さの中で、雪よけの傘を差しかけてもらって、深紅のぼらんが咲いている。



【氷柱】
嵯峨野つらら200802

何十年振りだろう。
氷柱をみたのは…!
寒さを忘れて感動ものでした。


【ゆき】
雪の祇王寺2008

細い枝にぎっしりと雪が積もる。
これもまた冬の厳しさ。



【蒼いそら】
晴れた冬の祇王寺

どこまでも透き通るような蒼。
雪が降ってもこの空なら…!



【鳥居本】
雪の鳥居本3


嵯峨野を清滝に向けて歩いてゆくと、鳥居本に出る。
愛宕詣での一の鳥居の下に、"平野屋"がある。
こちらはどんよりとしたいかにもな冬の空。
周辺から伸びる木々の枝が一層重い印象を与える。



【灯】
雪の鳥居本2

雪の中で、囲炉裏の火にあたりながら、あたたかい甘酒をいただくのは格別だ。
平野屋さんのこの灯は、電気を使用しているのではないということ…
その灯の温もりが伝わってくるだろうか?



【囲炉裏端】
嵯峨野20082

…というわけで、平野屋さんの中、囲炉裏端に手をかざして、背中を丸めてほっこりあったまります。



【屋根に降る雪】
雪の鳥居本1

茅葺の屋根に雪が…
このままじっとしていても、雪は降り込めるばかり。
いつまでたっても旅立ちの踏ん切りはつきません。

京都市内中心部とは違いすぎる気温と気候。




普段は開け放たれている障子がぴしりと締められている。
観光客が障子の前を右往左往している。

しばらく黙ってみていたら、店の人が出てきて客を招きいれた。

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庚申さん
東山区・金剛寺
2008年1月 撮影
庚申祭2008

真っ赤なお猿が目印。
八坂の塔のすぐ近く、庚申さんはおいでになる。
ここいらの民家の軒下には、この真っ赤なお猿がたくさんぶら下がっている。

庚申さん。
それは、人の悪事は見逃さず、人の欲望を諌める仏さんである。


新年明けて、1月21日は初弘法であると同時に、大寒で、そして初庚申の日でもある。
庚(かのえ)と申(さる)の夜中、眠った人の体から三尺の虫が抜け出して、その人の善行・悪行を天帝(寿命を司る神さま)に報告、その人の寿命を縮めたり延ばしたりするという…怪談よりコワイ話。
眠らなければ虫は報告にいけないので、嘗ては徹夜をしたという。
笑い話ではなく、本気の話。

真っ赤なお猿が手足を括られて吊り下げられているような"くくり猿"は、人間の欲望を押えなさい、という意味を表しているのだ。

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三十三間堂の通し矢
華やかなり!
優雅なり!

そして、この一張羅、ここ一番の晴れの衣装を着て古来よりの武道を競う、なんてことは他の民族では珍しいのでは?
ふつうは結婚衣装だけ、とかだよね?

それにしても、二十歳の女の子の弓を射る姿は、凛々しいというよりも美しい。
その言葉が似合います。


【位置を定める】
通し矢5


華やかな衣装に身を包んだ成人の女性たち。
ズラリ並んだこの姿を見るだけでため息ものです。
百花繚乱。
春蘭秋菊。
競い乱れて咲き誇る。



【壱】
通し矢1

 
【弐】
通し矢2


【参】
通し矢4


【四】
通し矢3



【群舞】
通し矢6


あかたも舞のように…

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十日戎
【十日戎】
十日恵比寿1

商売繁盛はなにも大阪の専売特許ではない。
京都の祇園の一角でも、こうして賑やかに祭りは行われる。

…寒いけど。

私の務める会社でも、仕事が終わった後、若手社員が毎年、派遣されていました。
最近は管理職が行くみたいですが。…効果がなかったのかな?


十日戎2

福笹に目いっぱい縁起物をつけて。
京都市内では正月早々に七福神めぐりというものもあります。
それもまた、縁起物を笹につけていくのですが…市内に散らばる七人の福の神を祭るお寺を回るわけで、しっかり一日仕事になるので疲れるのもわかりますが…アルバイトの福笹売りにあれこれ注文を付けるのはやめてほしいと思いました。
戸外に立ちっぱなしで、手がかじかんでいるのに、あれこれ笹につけろ、とかね。
…そう、学生時代、アルバイトしましたよ、バイト料はよかったし昼食はうな重(肝吸い付き)だったけど、冗談じゃなく凍えました。

嗚呼…こんな風景を見ていると、つい辛かったあの時の思い出が(笑)


十日戎3

雅楽にあわせて巫女さんが舞い、笹を清めます。
割とひっきりなしに踊るので重労働じゃないかな。

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夕日
陽


2008年冬の夕日。

街の真ん中で、ビルの谷間で、よくこれだけ見れたなぁ(撮れたなぁ)と自分で感心しました。

山の上に鉄塔が立っているのまで見えている…日本って。

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