洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
フラッシュ クロック 「幻の庭。鬼灯」

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2006年・紅葉狩り ~洛西~
西京区・花の寺(勝持寺)及び、右京区・祇王寺
2006年11月 撮影

広角レンズを入手したので、うれしくって仕方がない様子が随所に表れていますね。
口角を使うようになったからなおさら、地面に這いつくばって構えるようになりました。
ほんまは逆ちゃうんかなぁ?と思いながら…


花の寺のもみじ 2


押し迫るような紅葉。
赤と紅と黄色と黒と!

桜の名所はもみじの名所でもある。

花の寺の紅葉2006 1


広角レンズを入手して使いたくって仕方がない…というのがよくあわられている写真(笑)
上も下も、真っ赤な紅葉でいっぱい。
見事なものである。
紅葉狩りの時期もばっちり!


花の寺のもみじ3


紅葉の色もこうさまざまだと、何をほめればいいのか…迷う。
どこもかしこも絵になるのも困りもの(笑)

【狛犬】
2006花の寺1


お寺の境内ですが、こんなのもありまして。
頭に落ち葉がたまっておりました。
顔はいかついが、それなりにかわいい…かも?



【大原野神社】
大原野神社


花の寺・勝持寺から町に向かって(笑)坂道を下りますと、やがて見えてくるのが大原野神社です。
逆行は坂を上がることになるのでお勧めできません。
この神社は紅葉だけではなく春には藤や珍しい孔雀椿も咲いて、中々雅な神社です。





【祇王寺】
2006祇王寺の紅葉


秋の祇王寺もまたおつなもの。
落ち葉がぎっしりと敷き詰められた庭に、今度は白い雪が降り積もる季節が来るのです。
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2006年・紅葉狩り ~洛北~
蓮華寺は大原へ向かう道すがらにある小さなお寺です。
小さなお寺ですがかなり有名です。
有名ですが、私が訪れたのは初めてでした。


【本堂より庭を眺む】
蓮華寺2


ここが一番落ち着く…いや、よい景色の場所である。
柱を額縁にして、ちょうど絵がはまるような、分割されるが故の新たな美しさを感じることができる。
皆で座敷に足を投げ出し、ほっこりできる場所でもある。(そのまま寝てしまいそうだ~)


【蓮華寺境内の鳥居】
蓮華寺1


神仏習合という歴史事実を一番感じるとき。
蓮華寺にも鳥居が存在する。

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2006年・紅葉狩り ~洛東~
春・秋・冬と洛東で一番訪れるのがこの法然院、かもしれない。
なにしろ無料だし(笑)
綺麗だし。
交通の便もいいし。




【法然院・参道】
法然院2


ここもまた、緑のトンネルというか、緑深い山の参道である。
夏は涼しく、冬は雪が白く輝いて美しい。
秋は、ごらんのとおり。



【法然院】
法然院1


境内の奥。
すでに落ち葉がメインになりつつある…



【日向大神宮】
日向大神宮


もうしばらくは…行きたくない。
山の上の上、町中なのに(!)
「あそこまで!」と、必死で坂をのぼって見れば、しばらくの平地のあとまた坂が…これを何度繰り返したことか!(笑)

静かでひっそりとしていてありがたいお宮、というのはよくわかるけどね。
もーいや(笑)

それが証拠に帰る道(坂道)では、「この先に(本当に、お宮が、)あるんですか?」「あとどれぐらいですか?」と聞かれること甚だし。
みんなファイト!「もうちょっとですよ!」と背中にエールを送りつつ見送った私である。

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