洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
フラッシュ クロック 「幻の庭。鬼灯」

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かたくりの花
カタクリの花1

兵庫県氷上郡・カタクリの里
2006年4月 撮影

ネットで知り合った友人に誘われて、生の(笑)かたくりの花を見学に行きました。
山の中、といっても、そんなに山奥ではありません。
少し足を踏み入れただけ。
そこはもうかたくりの群生地でした。


カタクリの花 3 ツイン

二つ仲良く並んで。
背の低い花の上、下を向いて咲くという…おくゆかしさ!
ゆえに撮影者はとっても苦労を強いられるわけです。


カタクリの花2 群生

こんんふうに咲いています。
山の、坂道に。
しかも下を向いて…

私たちは、落ち葉の積もった湿った地面に這いつくばってカメラを向けるのです。
も~大変!(笑)
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2006年の桜
【知恩寺のふじざくら】
ふじざくら2006

左京区・知恩寺
2006年3月 撮影

先頭を切って花開く。
それがこの桜。

まだ肌寒いころなので、ダウンコートを羽織っておっとりがたなで駆けつけて…という感じか。
ピンク色の濃い、かわいらしい桜がまずは春を告げる使者となる。



【車折神社の桜】
車折神社の桜2006

車折神社

くるまざき、と読む。
嵐山へ行く道すがら、京福電車の車折神社駅の真ん前に鳥居が座す。
南の大通りに出るのに便利なので通りぬけの人が多い…。

だから、朝な夕なの通勤・通学の人たちはここの桜を見あげ、花を待って、春を知るのだろう。
風雅なことである。



【御苑のさくら】
御所の桜2006

京都御苑

ここの桜もそれなりに早い。
気が早いのか。
短いのか。

犬の散歩コースなので、人は犬と一緒に桜を愛でるのだろう。
優雅な枝垂れ桜がいかにも京都、である。
(京都の市の花はしだれ桜だ、たしか)


【毘沙門堂の桜】
毘沙門堂の桜2006

山科区・毘沙門堂
2006年4月 撮影

4月に入れば桜の天下。
山科の疏水を越えて坂を登る、すると緑の杜の隙間から、古刹が見えてくる。
毘沙門堂は天井画の竜(常にこっちを見ているという恐ろしいヤツ)でも有名だ。
だが、本堂の前に鎮座するしだれ桜のその大きさゆえのその迫力、色つやの良さ、門を埋めるように咲く白桜の豪勢さには、言葉を失うだろう。


【山科疏水のさくら】
山科疏水の桜2006

毘沙門堂から下ってくると、疎水がある。
満々とたたえられた透明な水を桜の城がピンクが染め上げている。
そして色をを得るのは黄色い菜の花。
まるで注意して描き上げたかのような風景。


山科疏水の桜2

同じく疏水のさくら。
でも場所は数キロ離れて、かなり下流である。
疎水にそって歩いて、もう桜も十分満足した、というところまで来て、疎水を離れ、坂を下ることにした。10分ほど道を下って行けばそこは地下鉄と車と人がバンバン行きかう主要道路である。
この疏水の静寂さはまるで夢のようだ。



【妙覚寺のしだれさくら】
明覚寺の桜2006

上京区・妙覚寺

街の真ん中だが、意外に知られていないのか、人は少ない。
このしだれ桜は一般の入場禁止の塔頭の中で咲いている…が、あまりに大きいので塀越しに外に張り出しているのだ。
そう。
美しいものはみんなで愛でましょう。
あんまり大勢が押し寄せても困るけど(笑)


【妙覚寺門前のさくら】
妙覚寺の桜2

こちらはお寺の門前に咲くしだれさくら。
実は2年後の2008年にも訪れたが、この愛らしさというか繊細さというか迫力というか(矛盾するが)が感じられなくなっていた。
少し伐採されたのかもしれない…桜自身のためには必要なことだが、ちょっと寂しかった。


妙覚寺


黒い門に白い桜がよく映えて美しい。
数年後、この桜もばっさりと…嗚呼!


【水火天満宮のさくら】
水火天満宮の桜

上京区・水火天満宮

小さなお宮である。
だが、ちゃんとさくらまつりも行っているのだ。
赤い毛氈とか敷いて。

ここの桜はとても繊細でかわいらしい。
そのくせたっぷり枝を張り、地面にもすれようかという心意気がある。
隣の公園が大きくなったので、眺望もいい感じになった…人が増えるだろうなぁ(笑)



【平野神社の夜桜】
平野神社の夜桜2006

夜なので桜が見えない…(笑)
そこは心の目でみる、ということで。

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