洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
フラッシュ クロック 「幻の庭。鬼灯」

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2005年の紅葉狩り ~東~
三十六峰草木も眠る丑三つ時(再び)(笑)

東山は、寺町であり花街である。

そのどちらにも、秋が来た。


【東山・大文字付近】
東山2005


山の色が秋色に変わった。


【金福寺】
金福寺1


最近公開なったお寺で、小さいながらもお庭が素晴らしい。
山の手のお寺ゆえに、眺望よろし。

金福寺2


みっしりと茂った葉の色は黒ずむ。


【安楽寺】
安楽寺


名前からして縁起のよさそうなお寺。
普段は公開されておらず、秋の紅葉のころだけ、しかもわずかな期間、門戸が開かれるのみである。


【南禅寺】
南禅寺の紅葉


紅葉の名所はあちこちにある。
南禅寺のこの紅葉は、三門の横に位置し、私にとっては、その年のもみじの出来を占う木でもある。


南禅寺


真っ赤な葉を散らして。


【真如堂】
真如堂


かなり晩秋の頃。
お寺が西を向いて立っているので、東側のここは全くの背後。
だからこそ、秋の日の最後の光・西陽が射しかかると、赤く燃える紅葉がある。




【八坂の塔】
八坂の塔


実は一般公開日があって、塔の内部に入れてしかも二階まで上がれる…!
ということを、このとき私は初めて知った。
ものすご~く、狭いけどね、中は。



【清水寺】
清水寺


今年(2005年)の紅葉は上出来!
おもわず舞台を飛び降りたくなる…?
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2005年 紅葉狩り ~北~
【実相院】
実相院


「岩倉・実相院」
これがセットになって覚えている。
だけど、行ったのはこれが初めてだった。
よく言われる。
地元民ほど行かないと。
まさしく、だ。

整えらた庭園は、整えられすぎたお庭にも見える。
色鮮やかな紅葉のグラデーションは、計算しつくされた配置にも思える。

…な~んてことを言い出したら、もう最期かも?

真っ赤な紅葉が黒光りする床に映るのを、「床紅葉」として愛でるお寺である。

重要文化財や国宝が同時に存在する室内で、フラッシュのあるなしにかかわらず、写真を撮るのは厳禁!
だということぐらい、周知の事実だと思うが、その違反が絶えない。
そのうちカメラ持ち込み禁止 ⇒ 拝観停止 ということになりかねない。

ここはお寺。
遊園地ではない。

「自分ぐらいいいだろう」は通らない。
自分を律することを忘れずに。


【三尾・槇尾】
高雄西明寺前


京都市内だが、奥座敷(笑)
山の中に踏み入ってゆくのだから、そう言われても仕方がない。

お金を呼ぶというありがたいお守りを授与してくださる西明寺。
その門前の舗装道路も、朝早く車が来ないうちならば、朝露に濡れたこんなにきれいなものを見ることができるのだ。



【西明寺】
西明寺2


朝は霧雨が降っていた。
ゆえに濡れた紅葉が足もとに散らばっている。

西明寺3


鐘楼に紅葉。
さすがに、子供のようにこれを撞く人はいない。

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