洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
フラッシュ クロック 「幻の庭。鬼灯」

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2004年 紅葉狩り ~洛中~
【東福寺】
東福寺2004


有名すぎるほど有名で、毎年朝も早くから人が押し寄せる。
それがここ、東福寺です。


【岡崎公園】
岡崎公園2004


平安神宮を擁する大きな公園…というか、文化施設の集合地です。
美術館がふたつ、舞台や音楽会が開ける会館が二つ、運動場、動物園、その他いろいろ…静かなエリアなのですが、人がたくさん来るところでもありますね。
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2004年 紅葉狩り ~三尾~
三尾とは、京都の奥座敷にして紅葉の名所<高雄・槇尾・栂ノ尾>のことを指す。
山深い地ゆえに、京都市中心部とは違う味わいを保つ土地である。


【西明寺遠景】
高雄2


高雄から槇尾方面へ向かう途中の峠道。
そこは車が風を切って行き交う場所である。
片側に車、片側に崖を見下ろしながら注意深く歩くと、やがて眼下に絶景が広がる。

川越しに、西明寺の屋根が見える。
周囲を深い森に囲まれて、そのわずかを見せるだけだが。


高雄1


同じく。
もう少し近づく、あるいは望遠レンズでズームすると、朱塗りの橋を渡って西明寺に向かう人の姿も見える。



【西明寺】
西明寺1


このお寺で授与されるお守りのひとつは、<お金が返る>というありがたいもの。
財布に入れて大事にしましょう(笑)



【神護寺への橋】
高雄3


渓谷沿いに高雄まで戻って、出会うのがこの橋です。
この橋を渡ってからが、もう大変(笑)
苦行の開始です。



【神護寺】
神護寺5


石段をのぼりきってようやく神護寺の山門へ。
この写真は朝7時前のもの。
こんな時間ならば、さすがの観光地とは言え、森閑とした雰囲気を十分楽しめます。


【山門】
神護寺6


ほとんど人気がないと思って…撮り放題です(笑)
作務衣のおにーさんはお寺の人かな?


神護寺1


門をくぐり少し行ってから振り返ると……

誰もいない…!(笑)
最高ですね。

神護寺2


赤も朱色もオレンジも、甲乙つけがたいですね。


神護寺3


本堂近くは黒味がかった赤、というのでしょうか。
屋根瓦に美しく映えます。


神護寺4


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2004年 紅葉狩り ~大原~
大原
2004年11月 撮影


【三千院】
大原1


赤よりも黄色が目立つ紅葉です。
三千院の庭園から山のほうを望みます。


大原3


地面からぽっこり顔を出しているのは、お地蔵様だそうです。
なにか由来があるそうですが……


大原2


庭園の出口にて。
紅い紅葉が目立っていました。



【寂光院への参道】
大原5


数年前に放火で焼失した寂光院まで足を延ばしてきました。
道々の紅葉を楽しみつつ、寂光院へ。
順調に修復中でした。

[READ MORE...]

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2004年 紅葉狩り ~東山~
東山三十六峰 草木も眠る丑三つ時

丑三つ時ではありませんが、早朝から夕方まで走り回りました(笑)文字通り。


【圓光寺】
円光寺1


ここの庭園も長らく非公開だったようです。
今は毎年公開され、水琴竹も聞けてなかなか風雅なお寺です。
(紅葉のクッキーもあるし♪)

庭園の紅葉は背丈が低く、目の前で真っ赤に紅葉しているのを見ることができます。
まるで紅葉の海のただなかにいるような、そんな錯覚を持たせる紅葉です。


円光寺3


紅葉の海です。
これが目の前に迫ってくるのです。


円光寺4


光を浴びるとまた凄い。
光り輝くというか、ここの紅葉は濃密ですね。


円光寺5



別にフィルターも何もかけたりつけたりしてはいないのですが…


円光寺2


ちばみに、足元はこんな感じですね。
夜はライトアップもされているようです。


なんか…どこも凄いなぁ(笑)

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2004年 紅葉狩り ~洛西編~
2004年の紅葉は、まれに見る美しさだった様な気がします。(よく覚えていませんが)
良い時と、ひどい時と。
近年、出来の優劣の差が激しくなったような気がします。


【大覚寺】
大覚寺 嵯峨御所1

柱と柱の間に紅葉がぱちりと嵌る風景。


嵯峨御所とも言われる大覚寺は、その建物も御所風で、朱塗りの柱や廊下が目立ちます。
回廊が建物を結んでいるので、観光もその渡り廊下を歩いて回ることになります。
平安風俗が好きな人には嬉しいかも。

でも、足は冷えるので、スリッパを必ず履くか、分厚い靴下を履いていくことをお勧めします。



【嵯峨菊】
大覚寺 嵯峨御所2


嵯峨の名品といえばこれ。
ちょうど紅葉と時を同じくして花開きます。

上から3-5-7-と言うように、奇数で花を咲かせます。
この花の歴史は、まだ200年に満たないとのこと。

そこまで厳密でなくとも、地元ではこの菊を楽しんで栽培しています。
嵯峨・嵐山界隈を散策すると、家々の前に嵯峨菊の鉢植えが並べられているのがみられます。



【宝厳院】
宝厳院1


数年前から一般公開が行われるようになりました。
門戸を開け放つお寺が最近増えました。

≪吼える獅子の紅葉≫
というのがキャッチフレーズです。

よそでは見られない、濃い、深い紅の紅葉があります。

宝厳院2


光が当たっていてもこのぐらいの紅さです。

宝厳院3


実は緑の苔がきれいなお寺なのです。


【鳥居本】
2004鳥居本1


嵐山から北上して嵯峨野。
嵯峨野の散策路をまだまだずっと北へ向かい、愛宕山の麓にくると、そこは鳥居本です。
山の向こうは清滝です。
川に沿ってどんどん上流に行けば、やがて高雄にでる、というわけです。

火の神・愛宕さんは、台所の出火封じの御札を授与してくれます。
7月31日に登れば、一日で一年の行(登山)を行ったのと同じことになります。

鳥居本といえば、有名なのは≪平野屋≫です。
一服して甘酒や、お餅、おうすなどをいただくのもいいものです。
平野屋さんでは、冬場は囲炉裏を囲んで暖をとります。


【つたや】
鳥居本2


平野屋さんの手前にある、やはり茅葺屋根の古いお店です。
平野屋さんからのれん分けしたお店だそうです。

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