洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
フラッシュ クロック 「幻の庭。鬼灯」

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2002年 紅葉狩り ~高雄・神護寺~
高雄の紅葉を楽しむためには、私はいつも早朝第一便のバスで出かけます。
そして、観光客が満員のバスで押し寄せるお昼頃に高雄を去ります。
それが一番。
椅子にはまず座れるしね(笑)



【神護寺への道】
高雄2

あのなが~い石段を登るのは、もう一気では無理になりました。
十年ぐらい前までは、一気に登れたんですがね…(笑)

今は、途中で3回、いや、もう4回ぐらい休まないと無理でしょう。

早朝7時前の、その休憩の時に撮った写真です。
屋根はお茶屋さんの屋根。
ようやく陽が昇ってきて空気が暖められ、朝靄が晴れ始めたところです。

これで少しはあったかくなります。
山の朝は遅いのです。


高雄1


同様に、階段下を望む写真です。
実は復路なので、ちらほらと人の姿が見えます。


【屋根】
神護寺2


お寺の屋根です。
朝の7時ごろだと、まだまだ観光客も少なくて、写真を撮るのも随分楽です。

燃えるような紅葉が美しい秋でした。


【山道】
神護寺1


お寺の奥に、"かわらけ投げ"の場所があります。
深い谷に向かって、素焼の小さな皿(円盤?)を投げるのです。
そこへ向かう道すがら、頭上はるかに紅葉の天井が。
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2002年 紅葉狩り ~金蔵寺~
2002年の秋は、紅葉の見事な年でありました。
このころは、まだミノルタのαー7000というフィルムカメラを使っています。

フィルムは高いわ、撮ったら撮ったで現像料は高いわ、写真を趣味にするということは、とってもお金のかかる時代でした。
現在のデジタルカメラとはえらい違い…(笑)

おまけに失敗!なんてなるとね。
でも、絞りやシャッター速度など、あれこれ自分で考えて設定して、そして"冒険する"ことが、とっても楽しかった時代です。
写真が出来上がってきて、自分が賭けたさいころの目が吉と出た時の、うれしかったこと!



【金蔵寺】
金蔵寺2

京都市の西のはずれ、右京区の山の中に存在する小さなお寺です。
大型バスは入れません。
普通の乗用車なら…まあなんとか入れますが。
往路は最寄り(と言ってもかなり遠いが)の駅からタクシーで、確か三千円ちょっとかかったと思います。

お寺は小さいけれど、ここの紅葉は凄い!
山の中だから、借景どころか紅葉ごと借りているのではないでしょうか(笑)

お弁当エリア(境内で食事を許されているところ)は裏山の小高い場所で、そこからは京都市内の眺望も可能です。


山門を入ってすぐに、竹垣の向こうに竹林と紅葉がまじりあう、雅な眺めの場所がありました。
残念ながら、数年後には丈は見事に伐採されてしまいました。
NHKで放映され、訪れる人が多くなって、いろいろあったんでしょうが……「どーかと思う」です。

写真では散り紅葉が見事に階段を敷き詰めていますね。
帰りはこのお寺の前を通る東海自然歩道を2時間程度歩いて山を下り、バス停に出てそこからバスと電車を乗り継いで帰る、一日仕事でした。


金蔵寺2002-1


金蔵寺は山の中のお寺なので、とりあえず、せっせと階段を、そして山道を歩くこととなります。
それだけに目にする景色は雄大なのです。
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