洛中閑居
今日は東へ、明日は西へ、 気の向くままにぶらぶらと、思いつくまま彷徨える 洛中閑居はそんな気ままな写真日記です
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祇園・白川の桜
2009年3月20日

久々の娑婆(笑)です。
リハビリを、ということで、贅沢にもタクシーで白川まで早い桜を見に行ってきました。

まだまだはやかった~

.祇園白川1

餌を狙う鷺。

.祇園白川2

熾烈な戦いが繰り広げられ…

.祇園白川3

桜はまだまだ。



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梅宮大社は春爛慢
梅宮大社の桜は八重桜。
よって咲くのも遅い。
満開も遅い。
だから、さくらまつりなどは、4月20日、つまり昨日行われたばかり。

「まだ桜が見られるよ!」
という情報を得て、行ってきました今日の午前中。
なるほど。
満開です!

【楼門と八重桜】
梅宮大社門前の八重桜

(☆ソフトフィルター(B)使用)
朝の光を浴びてとってもきれいです。
ここまでは光ってませんけどね…(フィルターってすごい。でも嘘つき)(笑)
イメージ映像として見ていただければよろしいかと思います。
私の目から心の中に通過してゆく途中では、こんなふうに変換されている、とお考えくださっても結構です(笑)

いや~青空っていいですねぇ。


【咲耶池と東屋】
梅宮大社 神苑1

(☆ソフトフィルター(B)使用)
神苑は入場料が500円。
でも閂はかかっているし係りの人は誰もいないし、だいたい社務所の受付に人の気配がない!
のんきな神社です。
インターフォンで受付おばちゃんを呼び出して、お金を払って神苑にいきます。
閂は入場者が自分であけます(笑)
でもって、最後の人が閉めておくようです。
なんというか……

入るなり目に飛び込んでくるのは"咲耶池"で、ここには初夏になれば菖蒲の群生が…!
そりゃあ見事ですから。
その時は大挙して観光客が訪れるので、その時分にはきっと、係りの人も受付の人もいるでしょう。
ついでに閂もきっとはずしてあると思われます。

咲耶池に東屋が…
その昔、私はこの東屋の方向から蛇が…!池面を泳いでわたって来るのを目撃してから、近づかないようにしています。
蛇が泳ぐのは知っているけど…やはりショックでした。(蛇大嫌い!)


【赤い花・白い花】
梅宮大社 椿

(☆ソフトフィルター(B)使用)
とってもきれいな椿…の落ち華と、今が盛りの白い小さな花。
この対比がとってもきれいでした。



【はなみづき】
梅宮大社 ハンミヅキ

(☆ソフトフィルター(A)使用)
さすがに、街の真ん中に咲いているのとは風格が…空気がきれいなんでしょうね。



【八重桜】
梅宮大社 神苑八重桜

(☆ソフトフィルター(B)使用)
情報に間違いはなく、神苑の八重桜はピンクも白も、満開。
一番きれいな時ではなかったかな、と思います。



【桜のアーチ】
梅宮大社 さくらのアーチ

(☆ソフトフィルター(A)使用)
画面には見えませんが…実はこの神苑には山ほどのあぶが。
頭の上を旋回したり背後からそっと(とはいえ羽音がうるさくてすぐばれるが)接近してきてみたり。
怖かったです~。
なんでくっついてくるんだろう?
私は香水はおろか、飴も食べてないし、ジュースだって飲んでないのに。

人間が好きなの?


【やまぶき】
梅宮大社 山吹

(☆ソフトフィルター(A)使用)
七重八重
花は咲けども
山吹の
みのひとつだに
無きぞ
かなしき 

この花を見るたびに、有名な歌を思い出します。
いわゆる日本の格調高い昔の歌、というのが、ダジャレでできているんだ!と大発見し感動した、小学生の私でした。



【お百度石】
梅宮大社 お百度石

信仰は続いている。
現代でも。
現在でも。



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常照皇寺のさくら
京都の北、山をいくつか越えて(冗談ではなく本当に)行った、周山のそのまた奥に、さくらの美しい古刹があります。
その山寺に至る道は美しく、古いかやぶき(風)の家も立ち並んで、風光明媚なほっとする、自然に包まれた町があります。
一応、京都市内です。
中心部からバスで1時間半~2時間かかろうとも。
つい最近まで携帯電話はド○モしか通じなかったとしても。

4月15日。
雨の合間の快晴。
その日だけは晴れる、と聞いていってきました。6時起きで(笑)



【かすみたなびきたる】
常照皇寺 1

春はあけぼの
やうやう白うなりゆくやまぎわ

厳しく冷え込んだ朝。
朝の9時前です。
山の端には靄がたっぷり掛っています。
そうこうするうちに太陽の光と熱を浴びて雲散霧消してゆくのですが。


【川の端】
常照皇寺 8

参道の手前、ゆったりとした川が流れます。
京都市内で散ったソメイヨシノの花が満開です。
さすが…山を越えて来ただけのことはある。

鮎がつれるとか。

蛍はいないのかな?


【本堂と御車返しの桜】
常照皇寺 4

右手の茅葺の建物が常照皇寺の本堂です。
少々寒くっても襖は開けはなって、風通しをよくしています。
20数年前に最初に来た頃は、本堂の扁額の裏にツバメが巣を作っていました。
数年前には玄関の中に作っていました。
今年は、どこにもツバメの巣が見当たりませんでした。

御車返しの桜は、初代は老衰。
今は有望新人が成長中です。


【座敷より】
常照皇寺 6

本堂の座敷から襖越しに庭をみるとこんな感じです。
九重桜が見えています。
ひろびろ~として、いつもお昼寝をしたくなります…ってこれは宇治の平等院の鳳凰堂でもいつも思うことです。
お寺ってリラックス空間なんですよね。




【お庭のみどり】
常照皇寺 5

綺麗ですよね~
年季の入った苔って、どうしてこんなに綺麗なんだろう。
九重桜は老齢のため、また、この冬の豪雪のため枝がぼきぼき折れてしまったとのことで、緑の苔にうつる影もなんだかまばらというかひよわというか。
みっしり密集していないから絵になる影になっているんだと、納得しつつ…。



【天然記念物・九重桜】
常照皇寺 2

この枝垂れ桜が、有名な九重桜です。
繊細で煌びやか。
いかにも王朝絵巻的な桜だと思います。
長生きしてほしいな。


【梅】
常照皇寺 3

ここは京都市内に比べると(いやここも市内なんだけどさ)寒いので、いろいろ花も遅く咲くのです…が、最近は以前に比べて早く咲いていると思います。
昔は、4月の下旬だったような~満開は。

多分これは梅の花…じゃないかな?
あと、シャクナゲも咲き始めていました。


【紅しだれ】
常照皇寺 7

これは参道にある紅しだれの桜です。
昔から深紅に近い、はっきりした色で一気にどわっと咲くので、愛で甲斐があります。
昔は草ぼううぼうの中に立っていて、花の下にシートを広げて持参したお弁当を食べたもんですが。

お寺も参道も、あちこち整備されてきれいになりました。
その分、味もなくなったな~と勝手なことを思ったりします。

紅葉が美しい金蔵寺でも思ったんですけど、人間が良かれとおもって手を入れすぎると、綺麗になりすぎて、魅力が激減したりすることもあるようです。


できうる限り毎年、この桜たちを見に行こうと思っています。
遠いけどね……(バス代だけで往復3,120円掛かるのである)



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2008年 さくら狩り [北と東と]
【上品蓮台寺】
上品蓮台寺のしだれさくら

毎年、期待を裏切らないのがこの枝垂れ桜です。
濃いピンク、淡いピンク、そして白。
見事すぎるほどの花盛り♪



上品蓮台寺のさくら2

紅い花が降るように咲く。
上品蓮台寺の紅しだれはまさしくそんな桜です。



【平野神社のさくら】
平野神社のさくら2


ここにはたくさんの種類の桜があります。
ゆえに、早くから最後までどこかの桜が咲いている、そんな神社です。
つまり、「はずれがない」(笑)
とりあえず、ここを訪れてみたら悔しい思いをせずに済むはずです。


平野神社のさくら1

白みがかったピンク?
ピンクかかった白?
早く咲くのは白っぽい桜ばかり。
いかにも京都、といわれる"紅しだれ"はゆっくりと咲き始めます。
平野神社の本殿横にある紅しだれも決して急がない桜です。

桜グッズも多い神社なのでそれを選ぶのも楽しいでしょう。



【鴨川のさくら】
鴨川(四条)のさくら

鴨川といっても長いので…ここは四条大橋界隈です。
おもに左岸に美しい桜の並木が出来上がります。
桜の足元には雪柳や山吹も花開きだすのでとっても豪華になります。

気候の良い時に限らず、右岸にはアベックが点々と…等間隔をおいて座る、というのが京都の鴨川べりの法則になっています。
この法則を破ると、いつのまにか3人目が…あなたの隣にいるんだよ~足のない人が!
という新説を最近知りました。
これも都市伝説でしょうか?



【祇園白川のさくら】
祇園白川の桜1

かにかくに
の石碑(まさしく石!)がある、テレビドラマの撮影にも使われる、超有名な桜の名所です。
祇園の一角とはいえ、昼間は静かな川の辺。
こまやかな枝垂れ桜がはんなりとした舞妓さん芸妓さんを思わせるのかもしれませんが、昼間こんなところをぶらぶらしている本物は…まあまずいないでしょう。
いるのはなんちゃって舞妓、というやつで(笑)



【祇園白川の夜桜】
祇園白川の夜桜2008

夜は祇園で…だと財布がもたないので、ライトアップされた桜だけ見にゆきます。
まだ冷え込む春の夜、そぞろ歩きをしていると、温かい光のさす座敷で、舞妓・芸妓をあげて花見をする"お大尽"たちの姿が見えたりします。



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京都御苑のさくら
2008年3月24日。

まだ風は冷たい春の一日である。

日差しだけは一人前に"春仕様"なので、通りかかった御苑に足を運んでみた。

枝垂れさくらは満開寸前。

御苑のしだれさくら


アップで見るとわかるように、満開を迎える寸前なのでくたびれた花がない。
逆光気味に撮ってみる。

しだれさくら 2


苑内の宗像神社に立ち寄ると、ここのソメイヨシノも満開を迎えていた。
う~ん、いい感じ。
桃源郷は桃の花だけど、さくらでも十分その気分は味わえるね。

御苑のソメイヨシノ


陽だまりで休息中のねこを発見。
シャッター音で夢を覚まされたのか、針のような目で、にらみつけられるのであった。

御苑のねこ





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